2007年12月08日

ご当地検定があちこちで誕生している。

いろいろと「ご当地検定」が日本各地で誕生している。
昨年から急増していて、県または市町村レベルのご当地検定は60件以上もあるそうだ。

最初のご当地検定は、2003年9月の日本文化普及交流機構が行った博多っ子検定になる。

2004年12月の京都・観光文化検定が、マスメディアにとりあげられて、ご当地検定ブームの火付け役になっている。
この通称、京都検定は、過去3回の検定で、約3万3000人だという。


昨年11月にスタートした「江戸文化歴史検定」は、いきなり受検者数が1万人を突破。
この、ご当地検定を活用した現地巡り企画も続々と立ち上がっているという。

「江戸文化歴史検定」の第2回試験に向け、ガイド付き日帰りバスツアー「はとバスで行く! 江戸文化歴史検定 試験対策現地講座(模擬試験付き)」もあった。


この、ご当地検定は対象地域の知識がどれだけあるかを認定するものだ。
当然、実生活や就職等の資格として有効なものではないものがほとんどだ。

だが、札幌商工会議所が行う北海道フードマイスター検定というのは、検定合格者を北海道フードマイスターに認定し、ホテル等の求人情報を紹介しているそうだ。

「ご当地検定」を受けても資格ならないが、そのままで終わってしまうのではもったいない。
あちこちにできた、ご当地検定の上級合格者さんによるガイドがおこなわれるといいよね。

ただそこに行って、漠然とながめているというのも一つの方法だが、詳しい説明を聞くと興味が湧くし、記憶にも残り旅が楽しくなると思うがネ。
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posted by imatone at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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