2010年09月28日

「B−1グランプリin厚木」の来場者が多かったね

B級ご当地グルメ日本一を決めるイベント「B−1グランプリin厚木」が開かれ
色々なメディアがとりあげていた。

43万5千人という来場者で見込みの30万人よりかなり多い人手だった。
首都圏ということと、B−1グランプリの知名度が上がり、メディアでの
PRが大きかったのではないかな。

2回グランプリをとった「富士宮やきそば」の地元の経済効果は、400億円を越えるといい、
全国各地でご当地グルメをPRしようと取り組むところが増えている。

富士宮ほどにならなくてもいいから、少しでも町おこしの起爆剤になればと多くのひとが
考えるよね。.

ところで、TVで報道されているのでご存知という方が多いと思うが、
今回の結果は以下のようになった。

1位  甲府鳥もつ煮     
2位  ひるぜん焼そば
3位  八戸せんべい汁
4位  津山ホルモンうどん
5位  三崎まぐろラーメン
6位  豊川いなり寿司
7位  黒石つゆやきそば
8位  十和田バラ焼き
9位  みしまコロッケ
10位 オホーツク北見塩やきそば

優勝した「甲府鳥もつ煮」のスタッフは、翌日テレビに引っ張りだこで大変だったようだが、
多く出れば宣伝効果は絶大で、

あとや新聞や雑誌でも取り上げられるから、出る以上は一番になりたいよね。

個人的には、焼そば系のものが好きだが、
第3回B−1グランプリの「厚木シロコロ・ホルモン」が食べたいな。
posted by imatone at 09:48| 静岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

梨の長十郎。このままだと消えていく

今でも、オレは、リンゴなどのフルーツを女性のように

好きではないので、食べても少量だ。

知り合いの女性は、身体にいいと思って、できるだけフルーツを

食べるようにしていた。

身体を悪くして、栄養士のアドバイスを受けたとき

果物の食べすぎは良くないといわれ、コブシ大だけにしたという。

フルーツだって食べるぎると、糖分が多くて糖尿病の心配がある。


オレ自身が好きなフルーツといっても多くはないが、

梨はそのひとつだ。

自分の所は全国的な果物産地ではない。

それでも、近隣の町で梨が栽培されているので夏の終わりごろ、

まだ暑い時分に冷水で冷やしたものを食べた思い出がある。

その時分から、長十郎や二十世紀という名前を覚えている。

1893年に川崎市で長十郎梨は、当麻辰次郎(当麻長十郎)が発見したものだ。

赤梨系で、千葉県松戸市において発見された二十世紀梨と共に

代表格として盛んに生産された。

その最盛期にオレは食べていたようだ。

今では、川崎での長十郎梨がナシ畑から消えて行き、老木ばかりになり保存が

難しいという記事があった。

病気に強くて、多くの実を付けるので、全国の梨栽培面積の8割を占めたが、

より甘みや水分の多い二十世紀にかわり、幸水や豊水が生まれ激減した。

たしかにその通り、オレも梨を食べていた。
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2010年05月24日

気仙沼にホルモン焼き屋が多い?

宮城県の気仙沼の味とといったら、まず「フカヒレ」が思い浮かぶ。

日本一のサメの水揚げ港であるし、三陸沖漁場を控えるところだからね。

カツオやサンマ、カキやホタテなどの魚介類を、産地ならではの鮮度で味わう

ことができると思っている。

ところが、「ホルモン焼き屋」が多いという。

オレも個人的には大好きだから、食べたくなる。

いままで、内陸部の魚介類が味わえない地域に多い、という感じがしていた。


ところが、長い漁を終えた漁船員が、最初に陸で食べたいのは肉で、

しかも安くて沢山の量が欲しいのだそうだ。

それで、ホルモン焼きになったという。

でもね、全国有数の遠洋漁船基地と言われる港はどうなんだろう。

静岡県の焼津は近いし、友人も多いから飲みに行くが、

ホルモン店には行ったことがない。

オレの好みだが、やはり新鮮な魚がいいよね。

それに、ホルモン焼き屋が多いという話を聞いたことがないからね。

青森県の八戸や岩手県の大船渡も漁港だが、ホルモン店はそれほどないようだ。

本当の理由は、気仙沼に出かけて確認するのがよさそうだ。

でも、行ったらホルモンより魚介類を選ぶかもね


なお、サイトを見ていたら「気仙沼ホルモンまつり」というのがあるようで、

気楽会というのが主催していた。

気楽会のサイトから、気仙沼ホルモンマップがダウンロードできる。
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2010年04月28日

どろめ祭りって一気に飲み

「どろめ祭り」というのが、高知県であったという記事をネットで見つけた。

「どろめ」という言葉にひかれたが、水木しげる先生の妖怪を思わせた。


だが「どろめ」というのは、カタクチイワシの稚魚のようだ。

ちりめんじゃこに加工する前のものをいう。

濁った泥水の中で、めだまだけがキョロキョロと光って見えるから

「どろめ」と呼ばれるが、小さな半透明体に、輝く黒の目玉が特徴的。

地元情報によると、「どろめ」は生のままで、ちり酢か、

にんにくぬたで食べるようだ.。

これなら、日本酒の肴にピッタリ。


この「どろめ」が、豊漁であることと、

漁の安全を願うのが「どろめ祭り」という。

いまでは、男性は1升、女性は5合の日本酒を一気に飲み干し、

早さと飲みっぷりを競う祭りとして有名になった。

今年の高知は、龍馬ブームの影響もあるようで、

観客は例年より1000人多い、約9000人だったようだ。


酒国・土佐といわれるが、東北や新潟のお酒は飲んで

気に入っているが、コチラの日本酒はどんな感じなのか

まだ、飲んだことがない。

何が有名なのか探してみよう。
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2010年03月01日

呼吸器系疾患に良い鳥取県三朝温泉の効能

テレ朝「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で、

取り上げていた鳥取県三朝温泉

濃厚な温泉の湯気が呼吸器系疾患に良いとのことだった。続きを読む
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2010年02月01日

「ぬる湯」と呼ばれる佐賀の「古湯・熊の川温泉」

この寒い時期は温泉に入りたいと思う。

ネットを見ていると、自然に「温泉」の文字に目がとまる。

佐賀市富士町の「古湯・熊の川温泉」を

『訪れた観光客数は28万9千人と前年より1万9千人増え、

3年連続で増加していることが同市の調査で分かった。』


という記事があった。続きを読む
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2009年12月30日

冬のグルメ旅「間人ガニ」は実現するか?

ズワイガニの呼び方を、丹後や山陰地方では「松葉ガニ」、福井県や石川県では「越前ガニ」という。

その上で幾つかのブレンド名があり、間人港で水揚げされるのが「間人ガニ」となっている。

2006年に、そのブレンド名が商標登録されて、緑色のタグが付けられている。

間人ガニ漁は、港から漁場までが近いので、日帰り操業が可能。

そのため、鮮度の良さが自慢の一つになっている。

幻のカニとも呼ばれるのは、水揚げ後に、京阪神や首都圏の高級料亭へと運ばれるため

市場にあまり出回らないからだ。

だから、オレのような貧乏な一般庶民には、「間人ガニ」を食うことが難しい。

でも、活き松葉ガニは美味しいので、食ってみたい。

そこで、丹後町で間人ガニが食える宿を探した。

しかし、リーマンショック以来、予想以上の営業不振で収入激減。

この時期しかないだけに、ズワイガニを食べに冬のグルメ旅をしたい願望が強い。

金があっても、仕事が忙しければ時間がない、時間ができれば懐が寂しい。

貧乏人の典型的なパターンだが、それでも食欲は衰えない。

仕様がないので、今シーズンは楽天で「訳ありズワイガニ」を探すことになりそう。
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2009年12月20日

間人ガニの取れる「たいざ」とは

この時期の日本海側は、ズワイガニ漁の話題が多い。

ズワイガニには、幾つかのブレンド名があり、

そのひとつである間人(たいざ)港に水揚げされる「間人ガニ」がある。

ここは京都府北部の京丹後市丹後町であるが、自分が住みところからは

だいぶ離れているので、この方面のことが詳しくわからない。

最初、間人を「たいざ」とは読めなくて、それが逆にどんなところなのか、興味がわいた。

ウィキペディアによると「間人」は、古代氏族名のひとつのようだが、「はしひと」とか「.はしうど」というそうだ。

聖徳太子の生母は、間人(はしうど)皇后というが、

蘇我氏と物部氏との争乱を避けてこの地に身を寄せたとか。

ここを去るとき、自らの名をこの地に贈られたが、「はしうど」と呼び捨てにすることできない。

そこで、皇后さんが退座(たいざ)したのにちなみ、間人を「たいざ」と読み替えた伝承があるあそうだ。

だが、えらく昔のことだけに当時、本当に「退座」という言葉を使っていたのか、

オレは単純に疑問を感じ、退座=たいざとは思えないが。

皇后さんが丹後に避難したとする記述が無く、地名の由来には諸説があるという。

また、聖徳太子の弟「麻呂子親王」が立岩に鬼を封じ込めたとの伝承も残っていて、

間人皇后さんの一族とのつながりもあるのかなとも思えてくる。
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2009年11月21日

松葉カニとホタルイカの水揚げ日本一のところ

前回、「カニソムリエ」に記事を見つけ、それを話題にした。

その舞台である浜坂町は、兵庫県の最北西端にある美方郡の町で、人口1万人ほどだった。

それが、2005年10月1日に、温泉町と合併して「新温泉町」となっている。

田君川には、バイカモの大群落地が広がるというから、かなり水のキレイなところようだ。

また、浜坂温泉郷は国民保養温泉地として 環境省より指定されているそうだ。

国の省エネモデル事業で全国1号となり、一般家庭や旅館、町営住宅などに配湯してというから羨ましい。

こちらの味覚で、ひかれるのはまず、船名が刻印された青いタグがついている松葉カニ。

生でも、焼いても、湯がいていい。

ほたるイカは、刺身や沖漬け、湯がいてショウガ醤油がいいのだろう。

冬の松葉カニと春のホタルイカが、水揚げ日本一だというのを、始めた知った。

エビもとれるようだが、カキ、ハタハタなども美味しい。

また、和牛の王様として名高い神戸ビーフや松坂牛の素牛がここ但馬の里で肥育されていという。

ほかに、清酒やひょうたん民芸品がある。

かつての有名観光地より、いままで知らなかったこうした地方を旅するのがいい。

友人と二人で、十数年にわたり、県内を主に隣接の県を、歩いて旅したが

観光地ではないところがほとんどだった。

いままで、コチラの方面は、まだいったことがないので、ぜひ行ってみたい地域だ。

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2009年11月15日

カニソムリエのいる町

ズワイガニ漁が解禁になり、これから日本海側はカニ一色となる。

活カニをたべるなら、やはり現地にいかないとダメだ。


少し前に「カニソムリエ」に6人合格という記事を見つけた。

カニのことに詳しい人を養成するためのものだろうとは想像はつく。

浜坂観光協会」が「カニソムリエからのお知らせ」というのを出しているのでみるとこうあった。

浜坂では旅館・民宿経営者や従業員を対象に「カニソムリエ」の育成に力を入れています。

カニの美味しい食べ方からカニに合うお酒までアドバイス致します。



このカニソムリエの認定式が兵庫県新温泉町役場であったという。

オレのところから、兵庫県はまったく遠い地域で

新温泉町」というのが、一体どこなのかわからない。

でも、ここらあたりだと、ズワイガニを松葉カニというのだろうくらいは思い浮かべた。

それと疑問なのが、

新温泉町観光協会ならわかるが、「浜坂」とは?

そこで、調べると2005年10月1日に、温泉町と合併して新温泉町となり、「浜坂」がなくなったようだ。

それでも、浜坂観光協会は残っているのだ。
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2009年10月20日

北限の海女さんがいる小袖海岸

かわいすぎる海女」で人気がでた岩手県久慈市宇部町の小袖海岸

陸中海岸国立公園の代表的な海岸のひとつだから、かなりの景勝地なんだろう。

小袖海岸には、徒歩や船でしかいけなかったようだが、1956年(昭和31年)に道路が開通したという。

北限の海女・海女センター」のサイトを見ていたら、「久慈海岸道路は狭く曲がりくねって対向車に気を付けて進まなければとても危険です。」とあった。

多くの奇岩・巨岩・岩礁が連なるようだし、行ったことはないが想像できる。

水木洋子原作のラジオドラマ「北限の海女」がNHKラジオ第1放送で流れたのは、1959年(昭和34年)11月27日だと言うから、ちょうど50年目になる。

このドラマから観光客の注目をされたそうで、海女たちの衣装が上半身は裸、下半身は水着でだったが、現在のように着衣で漁を行うようになったそうだ。

具体的にはウィキペディア(Wikipedia)によると、
『フゴミと呼ばれる袴を履き、かすりはんてんを着て赤い帯で締め、白手袋と白足袋を付けて、頭に手ぬぐいをした後に磯メガネをして海に潜るようになった。』

実際どんな姿か「北限の海女・海女センター」のサイトに写真が沢山掲載されているから、よくわかる。

話題の新人のかわいい海女さんの姿ものっている。


その中でオレが気になったのは、沢山画像がのっている美味しそうな「ウニ」だ。

岩手の陸中海岸を訪れたことのある嫁さんから、美味しかったと何度も聞かされているので、

画が沢山あるだけに、この美味しい海産物を食べてみたいという欲望がますますわいてきた。

他の情報をみると、ここらあたりはサケの定置網やはえ縄、こうなご漁の敷網を主体とした漁業だと説明されていた。
posted by imatone at 10:07| 静岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

北限のかわいすぎる海女さん

日本の出来事や話題、訪問記などを海外ブログで取り上げられている。

どう取りあげられているか、興味がわくので時間を忘れて見ている。

ただし、残念ながら外国語が読めないので、翻訳された要約だ。

とくに近隣の中国や韓国、それにアメリカのものが多い。


少し前に韓国のウェブサイト上で検索ワードランキングで

かわいすぎる海女」さんが4位になったのを知った。

岩手県久慈市小袖海岸で、25年ぶりに19歳の新人海女2人が誕生した。

祖母も海女だった1人をNHK盛岡放送局が取材して、

8月に東北地方のNHK総合のローカルニュース内で流し、

翌朝「おはよう日本」内で全国放送された。

この放送を見ていないが、

この海女さんがかわいすぎるというので、ネットでとりあげられた。


食べ物は、海産物が好きで、

マツタケより、マグロやカツオ、鯖や秋刀魚のほうを選ぶ。

漁師にはなれないだろうが、

自分は海彦だと常々思っているオレは、

山より海のほうが自分には会っていると感じているから

こういう話題は大好きで気になる。


新人海女とは、大向美咲さんと小袖妃香理さんの二人。

北限の海女・海女センター」のサイトをみると、

色々写真がのっていたが、

そんな中に

『北限の浜美枝と話題になっている彼女のデータは事務局に問い合わせ頂いても
事務局にはデータはありません。画像ネガ配布も出来ません。観光課に問い合わせください。』

こんな文章が出てきた。

北限の浜美枝とは、なんとも懐かしい女優さんの名前。

若い世代にわかるのかな?

そうすると大向美咲さんが話題の海女さんのようだ。

写真をみると、二人とも初々しく、可愛い海女さんである。
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2009年08月12日

明石タコの豊漁と明石・タコ検定「達人編」

明石タコが豊漁だという。漁獲量が例年の2倍らしい。

海底タコだらけと漁師が言ったというが、想像すると気持ち悪くなる。

価格が2〜3割安くなっているという。

オレのところから離れているので、近くのスーパーには入ってこないだろう。

明石港近くの鮮魚店でも行かないと、その恩恵にあずかれないんのかね。

オレはタコを刺身で食べるか、ボイルしたものをぶつ切りにして酢味噌で食べることが多い。

これなら、嫁さんに頼まなくても自分でできるので、酒の肴がスグ出来る。


ところで、「明石・タコ検定」というのがあるんだよね。

明石のおさかなに関する生態や産業、食文化や歴史などの問題がでるそうだ。

受験料が3000円 で、定員が300名になっている。

オフィシャルサイトの「目指せ!おさかな通!!明石・タコ検定」を見ると

今年は、第5回「明石・タコ検定」が、7月5日(日) に検定がおこなわれたので

来年でないとダメだ。

その前の6月には、受験対策セミナーまで開催されていた。

公式テキストブックと参考ガイドブックが紹介されているが、

興味があるなら、「明石・タコ検定公式テキストブック」を買って勉強するとよい。

このサイトには、いま「明石・タコ検定“おさかな通”」の合格者だけが

チャレンジできる上級検定が「達人編」のっている。

この定員は30名だが、筆記試験と視覚試験、味覚試験があるのでちょっと難しそう。

検定実施日は、平成21年10月18日(日) になっている。

これの登録受付期間が平成21年8月17日(月)〜31日(月) までとなっている。
posted by imatone at 16:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

こだわりの極実スイカ

日曜日の朝のNHK・TV「たべもの一直線」というのを見ることが時々ある。

19日は倉吉の「極実スイカ」だった。

鳥取県倉吉市と言っても、鳥取県に行ったことがないので、

どんなところか想像がつかない。


「極実スイカ」の「極実」は「ごくみ」で、「ごくみ すいか」と呼ぶ。

一見したところ、普通のスイカと変わらない。

しかし、甘くて、柔らかだという。

スイカの部分が、キメが細かく、口に入れると、滑らかなんだろう?

食べたわけでもないが、テレビを見ながら勝手に想像した。


ところで、テレビを見て、初めて、スイカの栽培方法を知った。

いままで、スイカは種から育てていると思っていた。

ここでもひと世代前は、種から育てていてようだが、

今では、ユウガオを台木とした「接ぎ木」になっている。

極実スイカの場合は、台木にスイカを使い、

本来の味を得る方法をとっていた。

味は確かにいいのだが、問題がある。

それは連作障害になりやすいというので、2年で畑を変えていた。

この畑を“圃場”といっていたが、病気がでると、

現在の技術では、二度と極実スイカができないそうだ。

他の作物を作るのは問題ないようだが、極実スイカはダメだと言っていた。


当然、自分のものだけでは作付けに限界が来るから、別に借りていた。

将来、限界がくるのでないかと思われるが、

それまでに、病気に強い苗や土壌の再生技術が生まれるか、どうなんだろう?

いまでも、畑を消毒する方法もあるようだが、副作用が心配でやっていない、と言ってはいた。


すぐ他所でマネをされるから、参入障壁を作り、ブランドを確立することは

どんな商売でも同じなんだろう。

独自の栽培技術を研究、発展させるには、楽をしたい人には向かない。

こだわりをがないと、続けられないのだろうな。

スイカ栽培のことで、自分の仕事とは関係ないが、大いに参考になりました。
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2009年06月16日

全国金魚すくい選手権大会で秘技禁止

奈良県大和郡山市は、金魚の養殖が盛んで

8月に「全国金魚すくい選手権大会」が開催されることは知っている。

以前NHKのテレビで見たのだが、大会前に子供たちが

金魚すくいのトレーニングをやっていた。

上手な女の子が出てきたが、金魚を片隅に集めておいてパッとすくっていた。

見ているとどうも、コツがやはりあるようだ。

オレは夏祭りなどの金魚すくいでは、全くヘタクソで、すぐ破れてしまった。

だから、あまりいい金魚すくいの記憶は残っていない。

ウチの嫁さんは得意だった自慢しているが、果たしてどんなもんか?


この大和郡山での全国大会は1995年に、唯一の金魚すくい競技として始まっている。

競技は、小中学生や一般、3人1チームの団体の3部門あるそうだ。

いまでは、参加希望者が、5269人にまで増たため、2350人の出場枠を設け、抽選で参加者を決めている。

金魚すくいの最高記録は一般が63匹、小中学生が55匹だった。

こうした大会があると、記録を伸ばすのに裏技が出てくる。

すくい網のことをポイというようだが、秘技として

ポイでこすり上げてすくう「壁すくい」というのがあるようだ。

オレには、「壁すくい」は金魚すくいではないように思えるが、

金魚に傷がつき痛々しいという苦情がでていた。

それで昨年までは認められていたが、

今回から3回反則するとレットカードで競技停止となった。


ところで、金魚の養殖も後継者不足や市場の低迷から、廃業が増えていて

宅地などに転用され、養殖池は年々減っているそうだ。

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2009年05月29日

厚木シロコロ・ホルモンを食べてみたいね

B級ご当地グルメの祭典として知られるようになった「B―1グランプリ」。

昨年の福岡・久留米大会でグランプリを獲得したのが「厚木シロコロ・ホルモン」だ。


この「厚木シロコロ・ホルモン」を知って食べてみたくなった。

この大会後すぐには通販を探しても出ていなかったが、最近はネットでみつけることができる。

楽天でみたらコチラには出ていた。

最近、オレの地元でも食のイベントがあり「厚木シロコロ・ホルモン」が出店するというCMが流れていた。

食べてみたいので、嫁さんといくつもりだったが、

新型インフルエンザの騒ぎで人ごみに出たくなくなり、話もたち切れになった。

しかし、知り合いも結構「厚木シロコロ・ホルモン」には、興味をもっているようで、一度食べたいという。

そう遠くないところだし、厚木に食べに行くのが一番いいのだろう。

でもいざいくとなると、なかなか腰が上がらない。

でもね。

来年は、「B―1グランプリ」が厚木市で開かれるそうだ。

そうなれば、行くのにいいチャンスかもしれない。

富士宮でやったときのことを思うと、人が多いとなかなか食べることができない。


とりあえずネットで取り寄せるのが早い。

七輪や炭も買ってあるし、痛んでしまった網を買ってくればいいだけだ。

こうして書いていると、ますます食いたくなる。

でもね、長期のダイエット中だけに、体重も気にしなくてはいけないしな・・・・
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2009年05月07日

埼玉B級ご当地グルメ王決定戦

テレビに見たのが「第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」というものだった。

地元でないだけに、そういう催しがあることは知らなかった。

5月3日と4日の2日間で、さいたま市の大宮ソニックシティで行なわれたようだ。

お客さんは延べ8万人とか言っていた。

投票券「こはぜ」と呼ばれる足袋の金属製のホックが

料理を買ったときに渡されたそうだ。

それを気に入ったご当地グルメ名の投票箱に入れる方法だ。

なぜ足袋の金具「こはぜ」なのか?

どうも国内生産の足袋8割が埼玉県行田市で作られているそうだ。

17世紀の初期頃から藩財政を助けるための産業として奨励されているが

1603年に徳川家康が将軍となり、江戸幕府成立しているから相当長い歴史がある。

そんな埼玉への、こだわりがあったようだ。

優勝は、さいたま市の「豆腐ラーメン」だった。

これは第2回大会でもグランプリをとった実力派だ。


マーボー豆腐がラーメンにかけてあるように見えるが、

テレビ出演者は、サッパリした、しょうゆ味のスープだと言っていた。

他人が食べるのをみると、取り寄せて見たくなる。


この大会のグルメ料金が、すべて100円か200円というから、この安さはありがたい。
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2009年04月07日

「ご当地検定」とは違ったユニークな検定

今のように景気が悪いと、少しでも就職に有利となる

英語検定や簿記検定などの資格を取得したいという気持ちになる。

そういった検定は数多くあるが、

最近では、京都・観光文化検定や東京シティガイド検定、

北海道フードマイスター検定や道産子検定、

江戸文化歴史検定といった人気の「ご当地検定」がある。

他にも毛色の変わったユニークな検定にも人気が集まっている。

お墓ディレクター検定やバーベキュー検定 、アニメ検定やメイド検定、

境港妖怪検定や定年力検定といったもの。

他にも、家事検定パパ検定

時刻表検定や段取り力検定といったものがあるようだ。

定年力検定や段取り力検定、家事検定やパパ検定など

オモシロ検定とはいえない現実的なものだと思う。

ウチの周りでも、道路の脇に墓石の展示場を見かけるが

お墓ディレクター検定」などいままでにない職業として、やれそうなものだと思う。

3月に政府の成長戦略原案がでたが

アニメの海外展開を支援するファンドの創設などで、ソフト産業の輸出を

10倍に拡大することを目指すとかいい、

ますます、アニメ検定(全国総合アニメ文化知識検定試験)も注目されるのではないか。



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2009年02月25日

ホッピーの第3次ブーム?

ホッピーをスーパーで見つけていらい

たまに買ってきて、焼酎を入れて飲んでいる。

ホッピーのことを話題にする人は少ないが

見つけたとき、本当に懐かしさを感じた。

ホッピーとはビールもどきの焼酎だというのが自分のイメージだ。

今では第三のビールとかいうものもあり

同じようなものだが、ホッピーは苦労時代の思い出と一緒に飲んでいる感じだ。


昭和23年にホッピーはビールの代用品としてできたようだが、

30年代にかけて下町の飲み屋でヒットし、その後50年代にもブームとなった。

なんでも今そのホッピーの第3次ブームだというのだ。


安さと健康志向を背景にあるようだ。

通常、甲類焼酎で5対1で割って飲むが、

梅酒やオレンジジュースで割る人もいるのだそうだ。


そのまま飲んでも、クセのないスッキリとしたビール味のノンアルコール飲料になるが

オレはそのまま飲んだことがなく、

ホッピーは甲類焼酎で割らなくてはならないものだと思っている。


オレが知っているのは黄色のラベルのスタンダードタイプで「ホッピー330」だが、

その他にブラックやプレミア55というのがあるようだが、飲んだことがない。

今ではネットでもかえるので、今度はブラックやプレミア55も取り寄せようとおもう。

そのホッピーとともにあったのがホルモン焼きだった。
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2009年01月31日

奈良まほろばソムリエ検定

奈良商工会議所主催の

第3回奈良まほろばソムリエ検定」試験が1月11日にあった。

奈良ファンや奈良に精通している方を認定する検定で

価値のある観光資源をたくさん持っている奈良を
より多くの人に知ってもらったり、

奈良を訪れる人に、そのすばらしさを伝えることができる人材の育てることが目的となっている。

通称「京都検定」というのは、ご当地検定が全国へひろがる契機となったものだけに、有名だが、

同じ古都でも奈良検定の知名度はどうなんだろう。

「第3回奈良まほろばソムリエ検定」は、
全国から10歳から90歳までの1781人が挑戦したとかいう。

京都のほうは、毎年1万人以上受検するといるから人気がある。

奈良市にあった平城京への遷都から2010年(平成22年)で1300周年になり、
記念して開催される予定の平城遷都1300年記念事業がある。

通称「平城遷都1300年祭」というようだ。

2010年に奈良はそうとう混むだろうが、

京都や奈良など、年取るとますます古都めぐりをしたくなっている。
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日本の音楽
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