2008年05月23日

出雲崎町のご当地グルメ「浜焼」

3回目になる出雲崎町(いずもざきまち)のホームページ(HP)を見ているが、肝心のご当地グルメは何なのか探すがハッキリしない。

『出雲崎町では、自主財源を確保し、地域経済の活性化及び町民の皆さんの生活の利便性の向上を図るため、「広報いずもざき」「町ホームページ」「町名入り封筒」に有料広告を掲載いたします。
商品やお店のPR、会社のホームページのアクセス数アップ等にどうぞご活用ください。 』


右カラムに有料広告として、「石井鮮魚店」の宣伝がHPに1件だけのっていた。
これを見ると、メインの商品「浜焼」とある。

「出雲崎を歌う新星演歌歌手ジェロ・・・応援しています!!」とあり、ジェロとおばあちゃんが写る画像がのっている。

「ジェロ・・・
2月17日当店の浜焼を食べにいらっしゃいました。
焼魚が大好きだそうです。」となっている。

ところで「浜焼」の写真があり、これなら酒の肴にもって来いである。
「浜焼」のページに飛ぶと、朝早くからさばいた魚を、串に刺し、魚沼産の炭でじっくり焼きあげると、時間をかけて焼きあげるので、旨みが凝縮されるとあった。

もともとは、たくさん獲れた魚を保存するために始まった浜焼は、翌日になっても、おいしい風味を逃がしませんとある。
干物ではなく、ようは燻製なのか?

「浜焼」が、この地方の独特のものなのかわからないが、これならご当地グルメといえる。


「浜焼」のうち一番早く売り切れてしまうのが、切り身サバで、人気のようだ。余分な水分と脂を落としつつ、旨みがそのまま残り凝縮されているのか。

大きめのサバの丸ごと一本焼きというものもあり、1時間近くもかけているが、切り身のサバより、あっさりしているかも・・・というのだ。サバは丸ものに限るという根強いファンも多いとあった。

見ていて思い出したのが、福井の焼き鯖寿司だ。最近食べていないので、取り寄せたくなる。

「浜焼」は、他にも黒い塊のような出雲崎産アナゴを焼いているとあるが、ほんとうに、お酒に合いそうだ。一般のアナゴとは違うクロメクラウナギという魚で、出雲崎の土用の丑は、このアナゴで元気を付ける。

酒にあいそうなイカの丸ごと焼きは、中にゲソが詰まっているものだ。また、ノドグロやカレイ、赤魚やアジ、小ダイやメギスの丸ごと焼などがある。

参考に価格は、切り身サバが3本で一束800円だ。

この浜焼はお店から全国へ発送しているので、「石井鮮魚店」(電話0258−78-2025/FAX0258-78-2089)に注文すると良いようだ。ネットでも注文ができるようになったともあった。
posted by imatone at 04:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
日本の音楽
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。