2010年05月24日

気仙沼にホルモン焼き屋が多い?

宮城県の気仙沼の味とといったら、まず「フカヒレ」が思い浮かぶ。

日本一のサメの水揚げ港であるし、三陸沖漁場を控えるところだからね。

カツオやサンマ、カキやホタテなどの魚介類を、産地ならではの鮮度で味わう

ことができると思っている。

ところが、「ホルモン焼き屋」が多いという。

オレも個人的には大好きだから、食べたくなる。

いままで、内陸部の魚介類が味わえない地域に多い、という感じがしていた。


ところが、長い漁を終えた漁船員が、最初に陸で食べたいのは肉で、

しかも安くて沢山の量が欲しいのだそうだ。

それで、ホルモン焼きになったという。

でもね、全国有数の遠洋漁船基地と言われる港はどうなんだろう。

静岡県の焼津は近いし、友人も多いから飲みに行くが、

ホルモン店には行ったことがない。

オレの好みだが、やはり新鮮な魚がいいよね。

それに、ホルモン焼き屋が多いという話を聞いたことがないからね。

青森県の八戸や岩手県の大船渡も漁港だが、ホルモン店はそれほどないようだ。

本当の理由は、気仙沼に出かけて確認するのがよさそうだ。

でも、行ったらホルモンより魚介類を選ぶかもね


なお、サイトを見ていたら「気仙沼ホルモンまつり」というのがあるようで、

気楽会というのが主催していた。

気楽会のサイトから、気仙沼ホルモンマップがダウンロードできる。
posted by imatone at 10:11| 静岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本の音楽
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。