2010年04月28日

どろめ祭りって一気に飲み

「どろめ祭り」というのが、高知県であったという記事をネットで見つけた。

「どろめ」という言葉にひかれたが、水木しげる先生の妖怪を思わせた。


だが「どろめ」というのは、カタクチイワシの稚魚のようだ。

ちりめんじゃこに加工する前のものをいう。

濁った泥水の中で、めだまだけがキョロキョロと光って見えるから

「どろめ」と呼ばれるが、小さな半透明体に、輝く黒の目玉が特徴的。

地元情報によると、「どろめ」は生のままで、ちり酢か、

にんにくぬたで食べるようだ.。

これなら、日本酒の肴にピッタリ。


この「どろめ」が、豊漁であることと、

漁の安全を願うのが「どろめ祭り」という。

いまでは、男性は1升、女性は5合の日本酒を一気に飲み干し、

早さと飲みっぷりを競う祭りとして有名になった。

今年の高知は、龍馬ブームの影響もあるようで、

観客は例年より1000人多い、約9000人だったようだ。


酒国・土佐といわれるが、東北や新潟のお酒は飲んで

気に入っているが、コチラの日本酒はどんな感じなのか

まだ、飲んだことがない。

何が有名なのか探してみよう。
posted by imatone at 09:49| 静岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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