2010年03月01日

呼吸器系疾患に良い鳥取県三朝温泉の効能

テレ朝「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で、

取り上げていた鳥取県三朝温泉

濃厚な温泉の湯気が呼吸器系疾患に良いとのことだった。岡山大学病院「三朝医療センター」は、この吸う温泉による温泉治療を

実践しているという医療機関で、年間3000人の患者を

治療しているという。

三朝温泉の湯気に含まれる塩分が、鼻や喉の粘膜の細胞を

適度に刺激する。

それで、粘膜の分泌が促され、鼻や喉などが掃除されて治療効果が高まる

と考えられるそうだ。

オレのところからでは、鳥取県は、まったく離れているから、

こういったことは、テレビで取り上げて、はじめて知ることだ。

この三朝温泉の木屋旅館には、創業明治元年で

「鳥取県有形文化財」に指定された宿だ。

レトロな造りでお風呂やお料理が楽しる。

この宿には、「穴ぐらの湯」というのがあり、入る温泉ではなく、

70度の源泉から出る湯気を閉じ込めたミストサウナだ。

コチラのご主人は、ここに入ると風邪が治るとか言っていた。

花粉症の時期にお風呂の湯気にあたると、鼻の通りがよくなるが

それのもっと効用がある温泉のようだね。

塩分は、花粉症で鼻水が止まらないときには、この温泉は良くないのかな?


ところで、木屋旅館は、ラジウム温泉のようで、アトピーや湿疹 、

慢性消化器病や美肌効果がある。

宿の地下から湧き出る源泉100%の掛け流しの湯は、飲泉もできる。

美肌効果があると言われる三朝温泉では、化粧水「三朝みすと」を

開発・販売しているとか。

posted by imatone at 09:51| 静岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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