2009年12月30日

冬のグルメ旅「間人ガニ」は実現するか?

ズワイガニの呼び方を、丹後や山陰地方では「松葉ガニ」、福井県や石川県では「越前ガニ」という。

その上で幾つかのブレンド名があり、間人港で水揚げされるのが「間人ガニ」となっている。

2006年に、そのブレンド名が商標登録されて、緑色のタグが付けられている。

間人ガニ漁は、港から漁場までが近いので、日帰り操業が可能。

そのため、鮮度の良さが自慢の一つになっている。

幻のカニとも呼ばれるのは、水揚げ後に、京阪神や首都圏の高級料亭へと運ばれるため

市場にあまり出回らないからだ。

だから、オレのような貧乏な一般庶民には、「間人ガニ」を食うことが難しい。

でも、活き松葉ガニは美味しいので、食ってみたい。

そこで、丹後町で間人ガニが食える宿を探した。

しかし、リーマンショック以来、予想以上の営業不振で収入激減。

この時期しかないだけに、ズワイガニを食べに冬のグルメ旅をしたい願望が強い。

金があっても、仕事が忙しければ時間がない、時間ができれば懐が寂しい。

貧乏人の典型的なパターンだが、それでも食欲は衰えない。

仕様がないので、今シーズンは楽天で「訳ありズワイガニ」を探すことになりそう。
posted by imatone at 06:52| 静岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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