2009年10月20日

北限の海女さんがいる小袖海岸

かわいすぎる海女」で人気がでた岩手県久慈市宇部町の小袖海岸

陸中海岸国立公園の代表的な海岸のひとつだから、かなりの景勝地なんだろう。

小袖海岸には、徒歩や船でしかいけなかったようだが、1956年(昭和31年)に道路が開通したという。

北限の海女・海女センター」のサイトを見ていたら、「久慈海岸道路は狭く曲がりくねって対向車に気を付けて進まなければとても危険です。」とあった。

多くの奇岩・巨岩・岩礁が連なるようだし、行ったことはないが想像できる。

水木洋子原作のラジオドラマ「北限の海女」がNHKラジオ第1放送で流れたのは、1959年(昭和34年)11月27日だと言うから、ちょうど50年目になる。

このドラマから観光客の注目をされたそうで、海女たちの衣装が上半身は裸、下半身は水着でだったが、現在のように着衣で漁を行うようになったそうだ。

具体的にはウィキペディア(Wikipedia)によると、
『フゴミと呼ばれる袴を履き、かすりはんてんを着て赤い帯で締め、白手袋と白足袋を付けて、頭に手ぬぐいをした後に磯メガネをして海に潜るようになった。』

実際どんな姿か「北限の海女・海女センター」のサイトに写真が沢山掲載されているから、よくわかる。

話題の新人のかわいい海女さんの姿ものっている。


その中でオレが気になったのは、沢山画像がのっている美味しそうな「ウニ」だ。

岩手の陸中海岸を訪れたことのある嫁さんから、美味しかったと何度も聞かされているので、

画が沢山あるだけに、この美味しい海産物を食べてみたいという欲望がますますわいてきた。

他の情報をみると、ここらあたりはサケの定置網やはえ縄、こうなご漁の敷網を主体とした漁業だと説明されていた。
posted by imatone at 10:07| 静岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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