2009年06月16日

全国金魚すくい選手権大会で秘技禁止

奈良県大和郡山市は、金魚の養殖が盛んで

8月に「全国金魚すくい選手権大会」が開催されることは知っている。

以前NHKのテレビで見たのだが、大会前に子供たちが

金魚すくいのトレーニングをやっていた。

上手な女の子が出てきたが、金魚を片隅に集めておいてパッとすくっていた。

見ているとどうも、コツがやはりあるようだ。

オレは夏祭りなどの金魚すくいでは、全くヘタクソで、すぐ破れてしまった。

だから、あまりいい金魚すくいの記憶は残っていない。

ウチの嫁さんは得意だった自慢しているが、果たしてどんなもんか?


この大和郡山での全国大会は1995年に、唯一の金魚すくい競技として始まっている。

競技は、小中学生や一般、3人1チームの団体の3部門あるそうだ。

いまでは、参加希望者が、5269人にまで増たため、2350人の出場枠を設け、抽選で参加者を決めている。

金魚すくいの最高記録は一般が63匹、小中学生が55匹だった。

こうした大会があると、記録を伸ばすのに裏技が出てくる。

すくい網のことをポイというようだが、秘技として

ポイでこすり上げてすくう「壁すくい」というのがあるようだ。

オレには、「壁すくい」は金魚すくいではないように思えるが、

金魚に傷がつき痛々しいという苦情がでていた。

それで昨年までは認められていたが、

今回から3回反則するとレットカードで競技停止となった。


ところで、金魚の養殖も後継者不足や市場の低迷から、廃業が増えていて

宅地などに転用され、養殖池は年々減っているそうだ。

posted by imatone at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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