2008年11月30日

大物クロマグロを松方弘樹さんが釣った見島

俳優の松方弘樹さんの釣り好きは有名で
テレビ何度かカジキなどを釣る番組を見たことがある。

そのご本人もビックリの全長約3メートル、重さ350キロクロマグロ
40分格闘の末、一本釣りしたという。

これで運を使い果たさないようにしたい。
というコメントがあるように

過去の成果は、クロマグロ100キロ以上が4本だというから
自己新記録になり、誰だって笑いが止まらなくなるよ。

メディアの話題になるし、人気商売だけに
良い話題の提供すれば、出演や企画のでてくるからね。

このクロマグロは、内臓を取り除くと305キロになり、
東京・築地市場で約195万円になった。

船頭さんとの折半なるので、本人には100万円弱がはいるというが
大物俳優だけに、ケチることなくスタッフなどに大判振る舞いされるのかな・・・

ところでこの釣り大会は「萩クロマグロトーナメント」といい
山口県萩市に属する離島の見島(みしま)で行われていた。

はじめて聞いたところなんで、調べてみると
約1000年の歴史があり古くから大陸との交易で栄えたという。

位置的に気温が低いところかと思ったが

対馬海流が流れていることから瀬戸内側よりも平均気温が高く、
熱帯魚や珊瑚などを海に入ると目にすることが出来る。

それでも冬場の陸上は季節風で寒い。

現在、約1060人のひとが暮らし、
漁業や農業で生計を立てる方が多いようだ。

知られざる名牛といわれる見島牛が
グルメブームで有名になっている。

ただ、見島牛は天然記念物指定のため、島内で食肉化が不可で、
出荷数も制限されているから知られざる名牛になるのだろう。

最も生産額が高い農業物は胡瓜で、コシヒカリや葉たばこなども栽培している。

見島周辺は、たいへん潤った漁場だから、一年を通じて何らかの漁をしている。

先の松方さんは17年前から見島を訪れてマグロ釣りをやっているが、
なじみの旅館に常時、釣り竿を預け、7日から10日間は滞在している。

自分もそんか風に休暇を楽しみたいと思うが、
それだけの収入がついてこないとできないよね。

せめて、ここを旅して、美味しいコシヒカリや豊富な海産物を
ふんだんに用いた料理を食べてみたいものだ。

それで交通アクセスを調べてみると
萩と見島を結ぶ「夢見航路」があり、高速船「おにようず」で70分かかる。

この船は旅客数200名で、10月から2月末日は一日2便ある。
海が荒れると船が欠航する可能性もでてくる。


posted by imatone at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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