2008年10月24日

「鯖街道」の風景を見てみたい

番組表をみていたら
NHKの「ためしてガッテン」で

『旬!サバ美味発掘の旅』をやるというので
HDに録画して見た。

サバが大好きなだけに
「鯖街道」には興味があり

歩いてみたいと思っていた。
昔の写真を見ると

女性たちが天秤棒で
塩サバが入った桶を担いでいるものがある。

「街道」や「峠」と聞くと
司馬遼太郎ではないが

なぜか、ひかれるものがある。

だから以前、遠州から信州に続く
「塩の道」を一部だが

ツレと二人で地形図をたよりに
何度は歩いたことがある。

その「塩の道」だった旧の街道では、
岩の上を通っていたようで

「わだち」が刻まれていたり、
家の軒下を通ったようなところもあった。

大八車や馬に積んで運んだのだろうが、
歩きながら、生活必需品を運ぶ姿が思い浮かんだ。


福井から京都へ続く「鯖街道」という言葉は
本やテレビで見聞きするが、

まだ歩いたことがないので、ぜひ歩いてみたいところだ。

「鯖街道」とは、どうも福井県小浜市から
京都市左京区出町柳まで全長80キロほどのようだ。

「京は遠ても十八里」と唄いながら寝ずに
塩をまぶした鯖などを運んだという。

これが、京に着くころには、サバの味が丁度良くなり、
庶民にまで喜ばれて到着を待ち望まれたのだ。

ところで、オレがよく食べるのは
酒の肴に「しめサバ」が多い。

だが、しめすぎたものは固くて食べられないし、
塩や酢が利きすぎたものもうまくない。

あとは、焼きサバとサバの味噌煮を食べる。

いま酒の肴に、オレも自分で
美味しいサバの味噌煮を作ろうともくろんでいるところだ。


posted by imatone at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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