2008年06月19日

全国でイカ釣り一斉休漁

新鮮で、美味しいイカがたやすく食べられなくなるのか?

「燃料代2倍以上」と悲鳴で、全国のイカ釣りを一斉休漁したというニュースをテレビで見た。

全国いか釣漁業協議会(東京都)が、20道府県の小型イカ釣り漁船(10〜30トン)約900隻を対象に、イカ釣りを2日間休漁するよう呼びかけたというものだった。

6月17日から19日にかけて操業の一斉停止に入ったイカ釣り漁船の姿がテレビに映っていた。

確かに、このところのガソリンの値上げで、オレも出来るだけ車に乗らないで、自転車や徒歩で出かけている。

運動不足もあり、一石二鳥というわけだが、営業に使うとなるとことはまた違う問題だ。

オレたちもそうだが、今の社会の経済状態は、コストを抑えることばかりで、自営業者は収入が減るばかりで困っている。

そこへ、ガソリンなどの物価上昇だからたまらない。

漁師の人たちも、イカの価格は上がらずに燃料費だけが上昇するので、漁業者の窮状を訴え、国に燃料価格高騰分の補てんを求める狙いもあるようだ。


イカというと、北海道のイカと、イカの生きづくりで知られる佐賀県唐津市呼子町の「呼子イカ」がすぐ浮かんできた。

呼子町漁協など13漁協が加盟する佐賀県玄海漁連も、約270隻すべてが休漁したようだ。
posted by imatone at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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