2010年09月28日

「B−1グランプリin厚木」の来場者が多かったね

B級ご当地グルメ日本一を決めるイベント「B−1グランプリin厚木」が開かれ
色々なメディアがとりあげていた。

43万5千人という来場者で見込みの30万人よりかなり多い人手だった。
首都圏ということと、B−1グランプリの知名度が上がり、メディアでの
PRが大きかったのではないかな。

2回グランプリをとった「富士宮やきそば」の地元の経済効果は、400億円を越えるといい、
全国各地でご当地グルメをPRしようと取り組むところが増えている。

富士宮ほどにならなくてもいいから、少しでも町おこしの起爆剤になればと多くのひとが
考えるよね。.

ところで、TVで報道されているのでご存知という方が多いと思うが、
今回の結果は以下のようになった。

1位  甲府鳥もつ煮     
2位  ひるぜん焼そば
3位  八戸せんべい汁
4位  津山ホルモンうどん
5位  三崎まぐろラーメン
6位  豊川いなり寿司
7位  黒石つゆやきそば
8位  十和田バラ焼き
9位  みしまコロッケ
10位 オホーツク北見塩やきそば

優勝した「甲府鳥もつ煮」のスタッフは、翌日テレビに引っ張りだこで大変だったようだが、
多く出れば宣伝効果は絶大で、

あとや新聞や雑誌でも取り上げられるから、出る以上は一番になりたいよね。

個人的には、焼そば系のものが好きだが、
第3回B−1グランプリの「厚木シロコロ・ホルモン」が食べたいな。
posted by imatone at 09:48| 静岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

梨の長十郎。このままだと消えていく

今でも、オレは、リンゴなどのフルーツを女性のように

好きではないので、食べても少量だ。

知り合いの女性は、身体にいいと思って、できるだけフルーツを

食べるようにしていた。

身体を悪くして、栄養士のアドバイスを受けたとき

果物の食べすぎは良くないといわれ、コブシ大だけにしたという。

フルーツだって食べるぎると、糖分が多くて糖尿病の心配がある。


オレ自身が好きなフルーツといっても多くはないが、

梨はそのひとつだ。

自分の所は全国的な果物産地ではない。

それでも、近隣の町で梨が栽培されているので夏の終わりごろ、

まだ暑い時分に冷水で冷やしたものを食べた思い出がある。

その時分から、長十郎や二十世紀という名前を覚えている。

1893年に川崎市で長十郎梨は、当麻辰次郎(当麻長十郎)が発見したものだ。

赤梨系で、千葉県松戸市において発見された二十世紀梨と共に

代表格として盛んに生産された。

その最盛期にオレは食べていたようだ。

今では、川崎での長十郎梨がナシ畑から消えて行き、老木ばかりになり保存が

難しいという記事があった。

病気に強くて、多くの実を付けるので、全国の梨栽培面積の8割を占めたが、

より甘みや水分の多い二十世紀にかわり、幸水や豊水が生まれ激減した。

たしかにその通り、オレも梨を食べていた。
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2010年05月24日

気仙沼にホルモン焼き屋が多い?

宮城県の気仙沼の味とといったら、まず「フカヒレ」が思い浮かぶ。

日本一のサメの水揚げ港であるし、三陸沖漁場を控えるところだからね。

カツオやサンマ、カキやホタテなどの魚介類を、産地ならではの鮮度で味わう

ことができると思っている。

ところが、「ホルモン焼き屋」が多いという。

オレも個人的には大好きだから、食べたくなる。

いままで、内陸部の魚介類が味わえない地域に多い、という感じがしていた。


ところが、長い漁を終えた漁船員が、最初に陸で食べたいのは肉で、

しかも安くて沢山の量が欲しいのだそうだ。

それで、ホルモン焼きになったという。

でもね、全国有数の遠洋漁船基地と言われる港はどうなんだろう。

静岡県の焼津は近いし、友人も多いから飲みに行くが、

ホルモン店には行ったことがない。

オレの好みだが、やはり新鮮な魚がいいよね。

それに、ホルモン焼き屋が多いという話を聞いたことがないからね。

青森県の八戸や岩手県の大船渡も漁港だが、ホルモン店はそれほどないようだ。

本当の理由は、気仙沼に出かけて確認するのがよさそうだ。

でも、行ったらホルモンより魚介類を選ぶかもね


なお、サイトを見ていたら「気仙沼ホルモンまつり」というのがあるようで、

気楽会というのが主催していた。

気楽会のサイトから、気仙沼ホルモンマップがダウンロードできる。
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2010年04月28日

どろめ祭りって一気に飲み

「どろめ祭り」というのが、高知県であったという記事をネットで見つけた。

「どろめ」という言葉にひかれたが、水木しげる先生の妖怪を思わせた。


だが「どろめ」というのは、カタクチイワシの稚魚のようだ。

ちりめんじゃこに加工する前のものをいう。

濁った泥水の中で、めだまだけがキョロキョロと光って見えるから

「どろめ」と呼ばれるが、小さな半透明体に、輝く黒の目玉が特徴的。

地元情報によると、「どろめ」は生のままで、ちり酢か、

にんにくぬたで食べるようだ.。

これなら、日本酒の肴にピッタリ。


この「どろめ」が、豊漁であることと、

漁の安全を願うのが「どろめ祭り」という。

いまでは、男性は1升、女性は5合の日本酒を一気に飲み干し、

早さと飲みっぷりを競う祭りとして有名になった。

今年の高知は、龍馬ブームの影響もあるようで、

観客は例年より1000人多い、約9000人だったようだ。


酒国・土佐といわれるが、東北や新潟のお酒は飲んで

気に入っているが、コチラの日本酒はどんな感じなのか

まだ、飲んだことがない。

何が有名なのか探してみよう。
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2010年03月01日

呼吸器系疾患に良い鳥取県三朝温泉の効能

テレ朝「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で、

取り上げていた鳥取県三朝温泉

濃厚な温泉の湯気が呼吸器系疾患に良いとのことだった。続きを読む
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2010年02月01日

「ぬる湯」と呼ばれる佐賀の「古湯・熊の川温泉」

この寒い時期は温泉に入りたいと思う。

ネットを見ていると、自然に「温泉」の文字に目がとまる。

佐賀市富士町の「古湯・熊の川温泉」を

『訪れた観光客数は28万9千人と前年より1万9千人増え、

3年連続で増加していることが同市の調査で分かった。』


という記事があった。続きを読む
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2009年12月30日

冬のグルメ旅「間人ガニ」は実現するか?

ズワイガニの呼び方を、丹後や山陰地方では「松葉ガニ」、福井県や石川県では「越前ガニ」という。

その上で幾つかのブレンド名があり、間人港で水揚げされるのが「間人ガニ」となっている。

2006年に、そのブレンド名が商標登録されて、緑色のタグが付けられている。

間人ガニ漁は、港から漁場までが近いので、日帰り操業が可能。

そのため、鮮度の良さが自慢の一つになっている。

幻のカニとも呼ばれるのは、水揚げ後に、京阪神や首都圏の高級料亭へと運ばれるため

市場にあまり出回らないからだ。

だから、オレのような貧乏な一般庶民には、「間人ガニ」を食うことが難しい。

でも、活き松葉ガニは美味しいので、食ってみたい。

そこで、丹後町で間人ガニが食える宿を探した。

しかし、リーマンショック以来、予想以上の営業不振で収入激減。

この時期しかないだけに、ズワイガニを食べに冬のグルメ旅をしたい願望が強い。

金があっても、仕事が忙しければ時間がない、時間ができれば懐が寂しい。

貧乏人の典型的なパターンだが、それでも食欲は衰えない。

仕様がないので、今シーズンは楽天で「訳ありズワイガニ」を探すことになりそう。
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2009年12月20日

間人ガニの取れる「たいざ」とは

この時期の日本海側は、ズワイガニ漁の話題が多い。

ズワイガニには、幾つかのブレンド名があり、

そのひとつである間人(たいざ)港に水揚げされる「間人ガニ」がある。

ここは京都府北部の京丹後市丹後町であるが、自分が住みところからは

だいぶ離れているので、この方面のことが詳しくわからない。

最初、間人を「たいざ」とは読めなくて、それが逆にどんなところなのか、興味がわいた。

ウィキペディアによると「間人」は、古代氏族名のひとつのようだが、「はしひと」とか「.はしうど」というそうだ。

聖徳太子の生母は、間人(はしうど)皇后というが、

蘇我氏と物部氏との争乱を避けてこの地に身を寄せたとか。

ここを去るとき、自らの名をこの地に贈られたが、「はしうど」と呼び捨てにすることできない。

そこで、皇后さんが退座(たいざ)したのにちなみ、間人を「たいざ」と読み替えた伝承があるあそうだ。

だが、えらく昔のことだけに当時、本当に「退座」という言葉を使っていたのか、

オレは単純に疑問を感じ、退座=たいざとは思えないが。

皇后さんが丹後に避難したとする記述が無く、地名の由来には諸説があるという。

また、聖徳太子の弟「麻呂子親王」が立岩に鬼を封じ込めたとの伝承も残っていて、

間人皇后さんの一族とのつながりもあるのかなとも思えてくる。
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2009年11月21日

松葉カニとホタルイカの水揚げ日本一のところ

前回、「カニソムリエ」に記事を見つけ、それを話題にした。

その舞台である浜坂町は、兵庫県の最北西端にある美方郡の町で、人口1万人ほどだった。

それが、2005年10月1日に、温泉町と合併して「新温泉町」となっている。

田君川には、バイカモの大群落地が広がるというから、かなり水のキレイなところようだ。

また、浜坂温泉郷は国民保養温泉地として 環境省より指定されているそうだ。

国の省エネモデル事業で全国1号となり、一般家庭や旅館、町営住宅などに配湯してというから羨ましい。

こちらの味覚で、ひかれるのはまず、船名が刻印された青いタグがついている松葉カニ。

生でも、焼いても、湯がいていい。

ほたるイカは、刺身や沖漬け、湯がいてショウガ醤油がいいのだろう。

冬の松葉カニと春のホタルイカが、水揚げ日本一だというのを、始めた知った。

エビもとれるようだが、カキ、ハタハタなども美味しい。

また、和牛の王様として名高い神戸ビーフや松坂牛の素牛がここ但馬の里で肥育されていという。

ほかに、清酒やひょうたん民芸品がある。

かつての有名観光地より、いままで知らなかったこうした地方を旅するのがいい。

友人と二人で、十数年にわたり、県内を主に隣接の県を、歩いて旅したが

観光地ではないところがほとんどだった。

いままで、コチラの方面は、まだいったことがないので、ぜひ行ってみたい地域だ。

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2009年11月15日

カニソムリエのいる町

ズワイガニ漁が解禁になり、これから日本海側はカニ一色となる。

活カニをたべるなら、やはり現地にいかないとダメだ。


少し前に「カニソムリエ」に6人合格という記事を見つけた。

カニのことに詳しい人を養成するためのものだろうとは想像はつく。

浜坂観光協会」が「カニソムリエからのお知らせ」というのを出しているのでみるとこうあった。

浜坂では旅館・民宿経営者や従業員を対象に「カニソムリエ」の育成に力を入れています。

カニの美味しい食べ方からカニに合うお酒までアドバイス致します。



このカニソムリエの認定式が兵庫県新温泉町役場であったという。

オレのところから、兵庫県はまったく遠い地域で

新温泉町」というのが、一体どこなのかわからない。

でも、ここらあたりだと、ズワイガニを松葉カニというのだろうくらいは思い浮かべた。

それと疑問なのが、

新温泉町観光協会ならわかるが、「浜坂」とは?

そこで、調べると2005年10月1日に、温泉町と合併して新温泉町となり、「浜坂」がなくなったようだ。

それでも、浜坂観光協会は残っているのだ。
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2009年10月20日

北限の海女さんがいる小袖海岸

かわいすぎる海女」で人気がでた岩手県久慈市宇部町の小袖海岸

陸中海岸国立公園の代表的な海岸のひとつだから、かなりの景勝地なんだろう。

小袖海岸には、徒歩や船でしかいけなかったようだが、1956年(昭和31年)に道路が開通したという。

北限の海女・海女センター」のサイトを見ていたら、「久慈海岸道路は狭く曲がりくねって対向車に気を付けて進まなければとても危険です。」とあった。

多くの奇岩・巨岩・岩礁が連なるようだし、行ったことはないが想像できる。

水木洋子原作のラジオドラマ「北限の海女」がNHKラジオ第1放送で流れたのは、1959年(昭和34年)11月27日だと言うから、ちょうど50年目になる。

このドラマから観光客の注目をされたそうで、海女たちの衣装が上半身は裸、下半身は水着でだったが、現在のように着衣で漁を行うようになったそうだ。

具体的にはウィキペディア(Wikipedia)によると、
『フゴミと呼ばれる袴を履き、かすりはんてんを着て赤い帯で締め、白手袋と白足袋を付けて、頭に手ぬぐいをした後に磯メガネをして海に潜るようになった。』

実際どんな姿か「北限の海女・海女センター」のサイトに写真が沢山掲載されているから、よくわかる。

話題の新人のかわいい海女さんの姿ものっている。


その中でオレが気になったのは、沢山画像がのっている美味しそうな「ウニ」だ。

岩手の陸中海岸を訪れたことのある嫁さんから、美味しかったと何度も聞かされているので、

画が沢山あるだけに、この美味しい海産物を食べてみたいという欲望がますますわいてきた。

他の情報をみると、ここらあたりはサケの定置網やはえ縄、こうなご漁の敷網を主体とした漁業だと説明されていた。
posted by imatone at 10:07| 静岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

北限のかわいすぎる海女さん

日本の出来事や話題、訪問記などを海外ブログで取り上げられている。

どう取りあげられているか、興味がわくので時間を忘れて見ている。

ただし、残念ながら外国語が読めないので、翻訳された要約だ。

とくに近隣の中国や韓国、それにアメリカのものが多い。


少し前に韓国のウェブサイト上で検索ワードランキングで

かわいすぎる海女」さんが4位になったのを知った。

岩手県久慈市小袖海岸で、25年ぶりに19歳の新人海女2人が誕生した。

祖母も海女だった1人をNHK盛岡放送局が取材して、

8月に東北地方のNHK総合のローカルニュース内で流し、

翌朝「おはよう日本」内で全国放送された。

この放送を見ていないが、

この海女さんがかわいすぎるというので、ネットでとりあげられた。


食べ物は、海産物が好きで、

マツタケより、マグロやカツオ、鯖や秋刀魚のほうを選ぶ。

漁師にはなれないだろうが、

自分は海彦だと常々思っているオレは、

山より海のほうが自分には会っていると感じているから

こういう話題は大好きで気になる。


新人海女とは、大向美咲さんと小袖妃香理さんの二人。

北限の海女・海女センター」のサイトをみると、

色々写真がのっていたが、

そんな中に

『北限の浜美枝と話題になっている彼女のデータは事務局に問い合わせ頂いても
事務局にはデータはありません。画像ネガ配布も出来ません。観光課に問い合わせください。』

こんな文章が出てきた。

北限の浜美枝とは、なんとも懐かしい女優さんの名前。

若い世代にわかるのかな?

そうすると大向美咲さんが話題の海女さんのようだ。

写真をみると、二人とも初々しく、可愛い海女さんである。
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2009年08月12日

明石タコの豊漁と明石・タコ検定「達人編」

明石タコが豊漁だという。漁獲量が例年の2倍らしい。

海底タコだらけと漁師が言ったというが、想像すると気持ち悪くなる。

価格が2〜3割安くなっているという。

オレのところから離れているので、近くのスーパーには入ってこないだろう。

明石港近くの鮮魚店でも行かないと、その恩恵にあずかれないんのかね。

オレはタコを刺身で食べるか、ボイルしたものをぶつ切りにして酢味噌で食べることが多い。

これなら、嫁さんに頼まなくても自分でできるので、酒の肴がスグ出来る。


ところで、「明石・タコ検定」というのがあるんだよね。

明石のおさかなに関する生態や産業、食文化や歴史などの問題がでるそうだ。

受験料が3000円 で、定員が300名になっている。

オフィシャルサイトの「目指せ!おさかな通!!明石・タコ検定」を見ると

今年は、第5回「明石・タコ検定」が、7月5日(日) に検定がおこなわれたので

来年でないとダメだ。

その前の6月には、受験対策セミナーまで開催されていた。

公式テキストブックと参考ガイドブックが紹介されているが、

興味があるなら、「明石・タコ検定公式テキストブック」を買って勉強するとよい。

このサイトには、いま「明石・タコ検定“おさかな通”」の合格者だけが

チャレンジできる上級検定が「達人編」のっている。

この定員は30名だが、筆記試験と視覚試験、味覚試験があるのでちょっと難しそう。

検定実施日は、平成21年10月18日(日) になっている。

これの登録受付期間が平成21年8月17日(月)〜31日(月) までとなっている。
posted by imatone at 16:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

こだわりの極実スイカ

日曜日の朝のNHK・TV「たべもの一直線」というのを見ることが時々ある。

19日は倉吉の「極実スイカ」だった。

鳥取県倉吉市と言っても、鳥取県に行ったことがないので、

どんなところか想像がつかない。


「極実スイカ」の「極実」は「ごくみ」で、「ごくみ すいか」と呼ぶ。

一見したところ、普通のスイカと変わらない。

しかし、甘くて、柔らかだという。

スイカの部分が、キメが細かく、口に入れると、滑らかなんだろう?

食べたわけでもないが、テレビを見ながら勝手に想像した。


ところで、テレビを見て、初めて、スイカの栽培方法を知った。

いままで、スイカは種から育てていると思っていた。

ここでもひと世代前は、種から育てていてようだが、

今では、ユウガオを台木とした「接ぎ木」になっている。

極実スイカの場合は、台木にスイカを使い、

本来の味を得る方法をとっていた。

味は確かにいいのだが、問題がある。

それは連作障害になりやすいというので、2年で畑を変えていた。

この畑を“圃場”といっていたが、病気がでると、

現在の技術では、二度と極実スイカができないそうだ。

他の作物を作るのは問題ないようだが、極実スイカはダメだと言っていた。


当然、自分のものだけでは作付けに限界が来るから、別に借りていた。

将来、限界がくるのでないかと思われるが、

それまでに、病気に強い苗や土壌の再生技術が生まれるか、どうなんだろう?

いまでも、畑を消毒する方法もあるようだが、副作用が心配でやっていない、と言ってはいた。


すぐ他所でマネをされるから、参入障壁を作り、ブランドを確立することは

どんな商売でも同じなんだろう。

独自の栽培技術を研究、発展させるには、楽をしたい人には向かない。

こだわりをがないと、続けられないのだろうな。

スイカ栽培のことで、自分の仕事とは関係ないが、大いに参考になりました。
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2009年06月16日

全国金魚すくい選手権大会で秘技禁止

奈良県大和郡山市は、金魚の養殖が盛んで

8月に「全国金魚すくい選手権大会」が開催されることは知っている。

以前NHKのテレビで見たのだが、大会前に子供たちが

金魚すくいのトレーニングをやっていた。

上手な女の子が出てきたが、金魚を片隅に集めておいてパッとすくっていた。

見ているとどうも、コツがやはりあるようだ。

オレは夏祭りなどの金魚すくいでは、全くヘタクソで、すぐ破れてしまった。

だから、あまりいい金魚すくいの記憶は残っていない。

ウチの嫁さんは得意だった自慢しているが、果たしてどんなもんか?


この大和郡山での全国大会は1995年に、唯一の金魚すくい競技として始まっている。

競技は、小中学生や一般、3人1チームの団体の3部門あるそうだ。

いまでは、参加希望者が、5269人にまで増たため、2350人の出場枠を設け、抽選で参加者を決めている。

金魚すくいの最高記録は一般が63匹、小中学生が55匹だった。

こうした大会があると、記録を伸ばすのに裏技が出てくる。

すくい網のことをポイというようだが、秘技として

ポイでこすり上げてすくう「壁すくい」というのがあるようだ。

オレには、「壁すくい」は金魚すくいではないように思えるが、

金魚に傷がつき痛々しいという苦情がでていた。

それで昨年までは認められていたが、

今回から3回反則するとレットカードで競技停止となった。


ところで、金魚の養殖も後継者不足や市場の低迷から、廃業が増えていて

宅地などに転用され、養殖池は年々減っているそうだ。

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2009年05月29日

厚木シロコロ・ホルモンを食べてみたいね

B級ご当地グルメの祭典として知られるようになった「B―1グランプリ」。

昨年の福岡・久留米大会でグランプリを獲得したのが「厚木シロコロ・ホルモン」だ。


この「厚木シロコロ・ホルモン」を知って食べてみたくなった。

この大会後すぐには通販を探しても出ていなかったが、最近はネットでみつけることができる。

楽天でみたらコチラには出ていた。

最近、オレの地元でも食のイベントがあり「厚木シロコロ・ホルモン」が出店するというCMが流れていた。

食べてみたいので、嫁さんといくつもりだったが、

新型インフルエンザの騒ぎで人ごみに出たくなくなり、話もたち切れになった。

しかし、知り合いも結構「厚木シロコロ・ホルモン」には、興味をもっているようで、一度食べたいという。

そう遠くないところだし、厚木に食べに行くのが一番いいのだろう。

でもいざいくとなると、なかなか腰が上がらない。

でもね。

来年は、「B―1グランプリ」が厚木市で開かれるそうだ。

そうなれば、行くのにいいチャンスかもしれない。

富士宮でやったときのことを思うと、人が多いとなかなか食べることができない。


とりあえずネットで取り寄せるのが早い。

七輪や炭も買ってあるし、痛んでしまった網を買ってくればいいだけだ。

こうして書いていると、ますます食いたくなる。

でもね、長期のダイエット中だけに、体重も気にしなくてはいけないしな・・・・
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2009年05月07日

埼玉B級ご当地グルメ王決定戦

テレビに見たのが「第4回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」というものだった。

地元でないだけに、そういう催しがあることは知らなかった。

5月3日と4日の2日間で、さいたま市の大宮ソニックシティで行なわれたようだ。

お客さんは延べ8万人とか言っていた。

投票券「こはぜ」と呼ばれる足袋の金属製のホックが

料理を買ったときに渡されたそうだ。

それを気に入ったご当地グルメ名の投票箱に入れる方法だ。

なぜ足袋の金具「こはぜ」なのか?

どうも国内生産の足袋8割が埼玉県行田市で作られているそうだ。

17世紀の初期頃から藩財政を助けるための産業として奨励されているが

1603年に徳川家康が将軍となり、江戸幕府成立しているから相当長い歴史がある。

そんな埼玉への、こだわりがあったようだ。

優勝は、さいたま市の「豆腐ラーメン」だった。

これは第2回大会でもグランプリをとった実力派だ。


マーボー豆腐がラーメンにかけてあるように見えるが、

テレビ出演者は、サッパリした、しょうゆ味のスープだと言っていた。

他人が食べるのをみると、取り寄せて見たくなる。


この大会のグルメ料金が、すべて100円か200円というから、この安さはありがたい。
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2009年04月07日

「ご当地検定」とは違ったユニークな検定

今のように景気が悪いと、少しでも就職に有利となる

英語検定や簿記検定などの資格を取得したいという気持ちになる。

そういった検定は数多くあるが、

最近では、京都・観光文化検定や東京シティガイド検定、

北海道フードマイスター検定や道産子検定、

江戸文化歴史検定といった人気の「ご当地検定」がある。

他にも毛色の変わったユニークな検定にも人気が集まっている。

お墓ディレクター検定やバーベキュー検定 、アニメ検定やメイド検定、

境港妖怪検定や定年力検定といったもの。

他にも、家事検定パパ検定

時刻表検定や段取り力検定といったものがあるようだ。

定年力検定や段取り力検定、家事検定やパパ検定など

オモシロ検定とはいえない現実的なものだと思う。

ウチの周りでも、道路の脇に墓石の展示場を見かけるが

お墓ディレクター検定」などいままでにない職業として、やれそうなものだと思う。

3月に政府の成長戦略原案がでたが

アニメの海外展開を支援するファンドの創設などで、ソフト産業の輸出を

10倍に拡大することを目指すとかいい、

ますます、アニメ検定(全国総合アニメ文化知識検定試験)も注目されるのではないか。



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2009年02月25日

ホッピーの第3次ブーム?

ホッピーをスーパーで見つけていらい

たまに買ってきて、焼酎を入れて飲んでいる。

ホッピーのことを話題にする人は少ないが

見つけたとき、本当に懐かしさを感じた。

ホッピーとはビールもどきの焼酎だというのが自分のイメージだ。

今では第三のビールとかいうものもあり

同じようなものだが、ホッピーは苦労時代の思い出と一緒に飲んでいる感じだ。


昭和23年にホッピーはビールの代用品としてできたようだが、

30年代にかけて下町の飲み屋でヒットし、その後50年代にもブームとなった。

なんでも今そのホッピーの第3次ブームだというのだ。


安さと健康志向を背景にあるようだ。

通常、甲類焼酎で5対1で割って飲むが、

梅酒やオレンジジュースで割る人もいるのだそうだ。


そのまま飲んでも、クセのないスッキリとしたビール味のノンアルコール飲料になるが

オレはそのまま飲んだことがなく、

ホッピーは甲類焼酎で割らなくてはならないものだと思っている。


オレが知っているのは黄色のラベルのスタンダードタイプで「ホッピー330」だが、

その他にブラックやプレミア55というのがあるようだが、飲んだことがない。

今ではネットでもかえるので、今度はブラックやプレミア55も取り寄せようとおもう。

そのホッピーとともにあったのがホルモン焼きだった。
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2009年01月31日

奈良まほろばソムリエ検定

奈良商工会議所主催の

第3回奈良まほろばソムリエ検定」試験が1月11日にあった。

奈良ファンや奈良に精通している方を認定する検定で

価値のある観光資源をたくさん持っている奈良を
より多くの人に知ってもらったり、

奈良を訪れる人に、そのすばらしさを伝えることができる人材の育てることが目的となっている。

通称「京都検定」というのは、ご当地検定が全国へひろがる契機となったものだけに、有名だが、

同じ古都でも奈良検定の知名度はどうなんだろう。

「第3回奈良まほろばソムリエ検定」は、
全国から10歳から90歳までの1781人が挑戦したとかいう。

京都のほうは、毎年1万人以上受検するといるから人気がある。

奈良市にあった平城京への遷都から2010年(平成22年)で1300周年になり、
記念して開催される予定の平城遷都1300年記念事業がある。

通称「平城遷都1300年祭」というようだ。

2010年に奈良はそうとう混むだろうが、

京都や奈良など、年取るとますます古都めぐりをしたくなっている。
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2009年01月19日

イチゴ狩り

いつも利用しているリクルートが運営する「じゃらんnet」では、

この時期だと恒例の「いちご狩り食べ放題プランがのある宿」出ている。

ビタミンCたっぷりのとれたてイチゴが食べ放題で

お腹いっぱい味わえるといのだ。

オレにはどうもイチゴはなぜか苦手で、

自宅でも家族が買ってきて食べているがほとんど食べたことがない。

他の男性は好きなのかどうか聞いたことはないが、どんなんだろうね。


ウチでは小さな女の子ふたりがほとんど食べてしまうが、女性はイチゴが大好きだ。

大人になっても女性イチゴ好きは変わらないようで、イチゴケーキも良く売れるようだ。


子供のころからイチゴ狩りというと、久能山の石垣いちごがある。

自宅からもっとも近いイチゴ狩りというと静岡市にある石垣いちごになる。


まだ抱いていた長女は料金は免除されたが、かなり食べた。

一方自分は2〜3個でもう満腹になってしまったから、

この子が大人の料金ではいったようだと後から嫁さんと話したことがある。


最近では県内でもアチコチにイチゴ狩りができるようになった。

沼津から伊豆方面に向かうと「江間いちご狩りセンター」の看板が目に付くが

ここは12月半ばから始めるようだ。

イチゴ狩りと温泉も楽しみたいのなら韮山や伊豆長岡がおすすめだ。

この前ローカルニュースで、静岡では今年のイチゴの品種では

「紅ほっぺ」を主体に栽培していると言っていた。

イチゴは傷みやすく、ほとんど近くのお店かJAの販売所で

家族は買ってきているようだ。

キライなものは買わないし

そういえばオレは、イチゴを買った記憶がないよな〜



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2008年12月28日

お取り寄せの冷凍カキ

ブログ記事を投稿していたつもりが
自分のブログをみると、

以前の記事が頭にあってビックリ!
どうも自分で投稿ミスをしていたようだ。



今日はオレが好きなカキのことだが、
実は広島カキを取り寄せたのだ。

オレが一番好きなのが
カキフライなんだよね。

広島カキは冷凍品2袋だった。

量が沢山あったので
2回に分けて食べた。

最初は味噌味のカキ鍋にした。

唐辛子の入った赤味噌味が美味しそうだったが

小さな子供がいるので
白味噌の鍋の素を買い作った。

それなりに満足といった具合だったが
後から思うに、キムチ風のほうが良かったかな?


2回目は
カキの炊き込みご飯とカキフライにした。

どちらかというとこの組合せが
やはりオレにはいいね。

とくにフライにすると
カキのうまみが凝縮されたようで好きだ。

ただこのところコレステロールなどの
注意もあり、油を使ったものを注意している。

朝バナナダイエットをやっているのだが
まったく効果がないのだ。

“朝バナナ”で森公美子さんが
20年ぶりの90キロ台になり

128日で11.8キロのダイエットができたようだ。
“朝バナナ”以外には昼夜よく食べているというがね。

一方のオレだが
それが2ヶ月以上過ぎたのに

まったく効果なくて
今やり方を変えようとしているところだ。

それに朝、体重を量ったら
1キロ増えていた。

それくらいの増減は毎日のことだが
やはり増えるのはよくないので

今日は朝は“朝バナナ”のみにした。
残ったカキの炊き込みとカキフライを昼に食べた。


家族にカキが嫌いというのが一人いるが

オレがハンバーグを嫌いなのと
同じでしょうがないよね。

カキの炊き込みご飯が美味しかったという
家族もいるし

大家族だと好みがいろいろで
作るほうもたいへんかもね。


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2008年11月30日

大物クロマグロを松方弘樹さんが釣った見島

俳優の松方弘樹さんの釣り好きは有名で
テレビ何度かカジキなどを釣る番組を見たことがある。

そのご本人もビックリの全長約3メートル、重さ350キロクロマグロ
40分格闘の末、一本釣りしたという。

これで運を使い果たさないようにしたい。
というコメントがあるように

過去の成果は、クロマグロ100キロ以上が4本だというから
自己新記録になり、誰だって笑いが止まらなくなるよ。

メディアの話題になるし、人気商売だけに
良い話題の提供すれば、出演や企画のでてくるからね。

このクロマグロは、内臓を取り除くと305キロになり、
東京・築地市場で約195万円になった。

船頭さんとの折半なるので、本人には100万円弱がはいるというが
大物俳優だけに、ケチることなくスタッフなどに大判振る舞いされるのかな・・・

ところでこの釣り大会は「萩クロマグロトーナメント」といい
山口県萩市に属する離島の見島(みしま)で行われていた。

はじめて聞いたところなんで、調べてみると
約1000年の歴史があり古くから大陸との交易で栄えたという。

位置的に気温が低いところかと思ったが

対馬海流が流れていることから瀬戸内側よりも平均気温が高く、
熱帯魚や珊瑚などを海に入ると目にすることが出来る。

それでも冬場の陸上は季節風で寒い。

現在、約1060人のひとが暮らし、
漁業や農業で生計を立てる方が多いようだ。

知られざる名牛といわれる見島牛が
グルメブームで有名になっている。

ただ、見島牛は天然記念物指定のため、島内で食肉化が不可で、
出荷数も制限されているから知られざる名牛になるのだろう。

最も生産額が高い農業物は胡瓜で、コシヒカリや葉たばこなども栽培している。

見島周辺は、たいへん潤った漁場だから、一年を通じて何らかの漁をしている。

先の松方さんは17年前から見島を訪れてマグロ釣りをやっているが、
なじみの旅館に常時、釣り竿を預け、7日から10日間は滞在している。

自分もそんか風に休暇を楽しみたいと思うが、
それだけの収入がついてこないとできないよね。

せめて、ここを旅して、美味しいコシヒカリや豊富な海産物を
ふんだんに用いた料理を食べてみたいものだ。

それで交通アクセスを調べてみると
萩と見島を結ぶ「夢見航路」があり、高速船「おにようず」で70分かかる。

この船は旅客数200名で、10月から2月末日は一日2便ある。
海が荒れると船が欠航する可能性もでてくる。


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2008年11月23日

「おにぎり」大好き

ウチの方では子供のころは
おにぎり」より「おむすび」という言葉のほうが

なじんでいたが、
今ではめったに「おむすび」は聞かなくなり

「おにぎり」と言っている。

広島市を中心とする地方では、一般家庭や外食産業でも
「おにぎり」でも通るが

「むすび」や「おむすび」)と呼ぶ傾向にあるようだ。

「おむすび」の元は、御所の女房言葉であるが、
「おむすび」と「おにぎり」の違いは諸説があるようだ。

そのひとつに、「おむすび」は俵型で
「おにぎり」は三角型だという説がある。

全国の地域言い方に、かなり異なるかと思っていたが
意外とはっきりとした区分けもないようだ。

話によると沖縄県や北海道などの一部の地域では、
コンビニで「おにぎり」を買うと、

店員から「温めますか?」
と聞かれることがあるという。



ウチでは時々夕食のときに作る。
今は三角形が多いが、以前は俵形だった。

これも世代による違いで
三角形のほうが見た目によく、食べやすいかもしれない。

ウチのオチビさん達は、「おにぎり」ほぼ毎日食べている。
海苔が好きなこともあり

茶碗のご飯を自分で
握って海苔を付けて食べている。

大人たちも食欲がないとき
以外に食べることができたりする。

気をつけないとつい食べ過ぎてしまう。

真っ白なご飯に梅干しや鰹節・昆布などの佃煮を
具にはさむことが多い。

時期もあるが、菜飯を「おにぎり」にしても美味しい。

自分は外出時の弁当は梅干の「おにぎり」が多い。
ことにウォーキングのときなどは、梅干が一番だ。

子供のころからの刷り込みもあるだろうが

長年ウォーキングしていて、
その間に色々な具の「おにぎり」持っていったが梅干に落ち着いた。



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2008年10月24日

「鯖街道」の風景を見てみたい

番組表をみていたら
NHKの「ためしてガッテン」で

『旬!サバ美味発掘の旅』をやるというので
HDに録画して見た。

サバが大好きなだけに
「鯖街道」には興味があり

歩いてみたいと思っていた。
昔の写真を見ると

女性たちが天秤棒で
塩サバが入った桶を担いでいるものがある。

「街道」や「峠」と聞くと
司馬遼太郎ではないが

なぜか、ひかれるものがある。

だから以前、遠州から信州に続く
「塩の道」を一部だが

ツレと二人で地形図をたよりに
何度は歩いたことがある。

その「塩の道」だった旧の街道では、
岩の上を通っていたようで

「わだち」が刻まれていたり、
家の軒下を通ったようなところもあった。

大八車や馬に積んで運んだのだろうが、
歩きながら、生活必需品を運ぶ姿が思い浮かんだ。


福井から京都へ続く「鯖街道」という言葉は
本やテレビで見聞きするが、

まだ歩いたことがないので、ぜひ歩いてみたいところだ。

「鯖街道」とは、どうも福井県小浜市から
京都市左京区出町柳まで全長80キロほどのようだ。

「京は遠ても十八里」と唄いながら寝ずに
塩をまぶした鯖などを運んだという。

これが、京に着くころには、サバの味が丁度良くなり、
庶民にまで喜ばれて到着を待ち望まれたのだ。

ところで、オレがよく食べるのは
酒の肴に「しめサバ」が多い。

だが、しめすぎたものは固くて食べられないし、
塩や酢が利きすぎたものもうまくない。

あとは、焼きサバとサバの味噌煮を食べる。

いま酒の肴に、オレも自分で
美味しいサバの味噌煮を作ろうともくろんでいるところだ。


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2008年10月16日

博多風水炊き

このところ仕事が忙しくて
何も他のことが手に付かなかった。

早朝からパソコンで
一日仕事していると

肩や腕が痛くなり
夜は作業できなくなる。

どうも年齢のこともあり、

徹夜したり、
長時間作業するのは、しんどくなった。

一連のものがなんとか期日の
先日の三連休で終了した。

それでもスグには
何もしたくない気分であった。

このブログ日記もすっかり
ご無沙汰していた。


注文した「水郷どり」が
最終日の午前中に届いていたので

芋焼酎をしこたま飲んだ後、
夕食は博多風水炊きにした。

鶏肉は、8〜10人分くらいの量
入っていてスープもセットになっていた。

白濁したスープに買ってきた
白菜やシイタケ、ネギなどを一緒に入れた。

軟骨が入っているのか
コリコリした食感の「つくね」が人気だった。

大家族の我が家も
肉の量としては十分だったし

野菜より肉を食べた感じで
用意したうどんも

自分は全く食べなかった。
翌日に残ったものに

うどんを入れて食べた。
それにも肉がいくつか入っていたので

かなりの量があったようだ。

以前、本場、博多華味鳥の水炊きを
注文し食べたが、

確かに、コチラのほうが
洗練された美味しさがあった。

値段もかなり高かったので
量と価格を比較すると

水郷どりもよかった。

このとき、五島列島の福江島で買った
柚子こしょうが役にたつ。

五島列島

柚子こしょう特有の辛さに
慣れていない家族はいらないという。

山葵のからさと違うし、
柚子こしょうを

刺身やそばに入れても
美味しくないようだ。

五島列島ではどんな風に使うのか
よく聞いてくればよかったと

後悔している。

水炊きを食べて久方ぶりに
真夏のような汗をかいて食事は終了した。

ゴチソウサマでした。

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2008年09月25日

新上五島町のウニ丼

長崎五島列島の新上五島町は
有川町、
上五島町、
若松町、
新魚目町、
奈良尾町の

5町が合併し、
2004年8月1日に誕生している。

ここで食べたものにウニ丼がある。

確かに澄んでキレイな海には
小さいがウニの姿をバスの中からも確認できた。

海面


地元でも評判のウニ丼のお店は
予約しないといけないそうだ。

我々のようなツアーは予定に
組まれているので

予約しなくてもバスで
そこに行けば食べられた。

このお店は民宿もやっているそうだ。

ここでウニを食べる前に
暑いので生ビールが飲みたくなり注文する。

何人か釣られて同じようにビールを注文していた。



バスから降りて、
海を眺めていたところに鹿がいた。

黒い糞が沢山落ちていたので
気になっていたが

ガイドさんに聞くと
鹿だという。

最初に鹿に気づいてから
どこにもいるようで

数がどんどん増えてきた。
どうも小型の鹿であるようだ。

ガイドさんは、おばさん達が、
餌を与えているとか言っていた。

周りの住人と一緒に住んでいる感じだが、
農作物に被害がないのかな?
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2008年09月02日

長崎五島列島の福江空港

夏休みの旅行に長崎五島列島に行ってきた。
恥ずかしながら初めての九州だった。

話は帰ってからのことだが

旅から帰ると仕事がたまると同時に
しかもそれまでの疲れからか

身体の調子も悪く、やる気もなえて
ぜんぜんダメ状態が続いていた。

身体に力が入らなく
他人と話もしたくない気分だった。

焦るような気持ちも起こり
短気でもあった。

このブログを書く気も起こらないで
放置していた。

そのうちやる気がでるだろうと
期待しながらだが・・・・



旅行は、中部国際空港から福岡空港を経由して
五島福江空港に飛び始まった。

小さな福江空港は良く晴れて暑かった。

福江空港

いまでも青い晴れた空を思い出す。

観光バスが待っていて
それで島の観光になった。

このバスのガイドさんが空港出口で
旗をもっていて待っていてくれた。

ガイドさんが地図をもっていたので
地図の好きな自分は早速、地図がもらえるか聞いた。

そのときガイドさんがなんと答えたか
忘れたが、

かなりコチラが驚くような反応があり

それにはビックリだった。
ノリのよいガイドさんのようだ。

その後のバスのなかでの
話は愉快で楽しめた。

吉本にいたというが
たしかに吉本のようなノリだった。
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2008年07月28日

黒川温泉に行く予定が長崎五島に変更

黒川温泉ツアーが人数集まらないで日にち変更以来がきたが、コチラの予定が入っているので取りやめた。

電車で九州までいくのを楽しみにしていたが残念だった。そこで嫁さんの希望で、長崎と五島列島ツアーにした。

予算は黒川温泉ツアーの倍になる。予定外の出費になる。

こっちも行ったことがないので、楽しみではある。

新幹線で名古屋にいき、中部国際空港から福岡空港乗換えで福江空港まで。

五島は、五島市と新上五島町に合併してなったようだ。

五島で名前のしっている福江市は、南松浦郡富江町・玉之浦町・三井楽町・岐宿町・奈留町の1市5町合併で五島市に。

新上五島町は、有川町・上五島町・若松町・新魚目町・奈良尾町の5町が合併して誕生したという。

狭い島にいくつもの教会があり、こうしたキリスト教関連遺産が沢山のこされているのだろう。

キリシタン弾圧で、多くの犠牲者をだしているのだろうが、根底に隠れキリシタンとして残っていたのか。

現地にいって聞いてみよう。

旅の楽しみは、大好きな海の幸である。

どんなものがでるかこれも楽しみだ。
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2008年07月03日

唐津・呼子イカ検定試験

玄界灘に面する北部九州・佐賀県のイカで有名な呼子町は、合併して唐津市となっている。

小さな港町・呼子は、黒潮育ちの美味しいイカが獲れ、日本有数の「剣先イカ」の好漁場として知られている。

吸い込まれそうなほど無色透明呼子の「イカの活き造り」を、呼子に行き新鮮なものを味わってみたいものだ。

呼子のイカのコリコリした食感や甘さは、一度食べたら忘れなくなりそうだ。

地元なら、注文が入ってから水揚げし、さばくまでわずか30秒程度で、1分後にはもうテーブルの上にあるという。

少しでも時間がたつと白色に変わってしまうので、その場でないといかんのだろう。

「いか活き造り」以外に「いかの刺身」や「いかの天ぷら」、「いかしゅうまい」などのイカ料理が味わえる。


イカで有名な呼子だけに、【第3回 唐津・呼子イカ検定試験】 が、予定されている。

平成20年9月7(日)が試験日で、申込期間が平成20年6月9日(月)より平成20年8月20日(水)となっている。

4択問題が100問中70点で合格になり、合格者には、認定証、認定カード発行、認定バッジが贈られる。

受験料が 3,000円になっている。

この検定試験は、平成19年2月4日(日)に 第1回 が開催され、9歳の子から79歳の方まで受験したそうだ。

東京・埼玉・神奈川などの遠方からも参加している。

全国でイカ釣り一斉休漁とあったが、ここの漁協も参加していた。

漁もいいときばかり無いので、燃料価格高騰は辛いものだ。
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2008年06月19日

全国でイカ釣り一斉休漁

新鮮で、美味しいイカがたやすく食べられなくなるのか?

「燃料代2倍以上」と悲鳴で、全国のイカ釣りを一斉休漁したというニュースをテレビで見た。

全国いか釣漁業協議会(東京都)が、20道府県の小型イカ釣り漁船(10〜30トン)約900隻を対象に、イカ釣りを2日間休漁するよう呼びかけたというものだった。

6月17日から19日にかけて操業の一斉停止に入ったイカ釣り漁船の姿がテレビに映っていた。

確かに、このところのガソリンの値上げで、オレも出来るだけ車に乗らないで、自転車や徒歩で出かけている。

運動不足もあり、一石二鳥というわけだが、営業に使うとなるとことはまた違う問題だ。

オレたちもそうだが、今の社会の経済状態は、コストを抑えることばかりで、自営業者は収入が減るばかりで困っている。

そこへ、ガソリンなどの物価上昇だからたまらない。

漁師の人たちも、イカの価格は上がらずに燃料費だけが上昇するので、漁業者の窮状を訴え、国に燃料価格高騰分の補てんを求める狙いもあるようだ。


イカというと、北海道のイカと、イカの生きづくりで知られる佐賀県唐津市呼子町の「呼子イカ」がすぐ浮かんできた。

呼子町漁協など13漁協が加盟する佐賀県玄海漁連も、約270隻すべてが休漁したようだ。
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2008年06月07日

初めて黒川温泉に行く予定

恥ずかしいが、広島より先に行ったことがいまだにない。

嫁さんは友人たちとあちこち行っているが、オレは貧乏性で仕事が気になりいままで行けなかった。

最近は仕事がパッとしないで、儲けも少なくなり、気持ちが落ち込んでいる。
そのせいかブログも間が開いてしまった。

それが突然、7月初めに、大分、熊本方面に行くことにした。
由布院や黒川温泉を見てくることにしたのだ。

温泉には興味があり、行ってみたかったので、嫁さんと安いツアーに参加したのだ。
昨年は甥の結婚式もあり山形県にいって温泉に入ってきた。

一泊のバス旅行に京都にその間にいっているので、旅行が一年ぶりではないが、温泉旅行は一年ぶりになる。

有名な黒川温泉は、、熊本県阿蘇郡南小国町にある。
オレは行ったことがないのだが、何度かテレビで見ている。

今頭にあるイメージ通りか楽しみだ。

いまでこそ有名だが、以前黒川温泉は寂れた温泉だったという。

それが、今では、黒川温泉のドンのように言われる新明館の後藤哲也氏が、露天風呂をつくり、野の山を再現しようと植樹し、作り込んだ日本庭園ではない景観を作り上げたことにある。

はじめは変わり者としか見られなかったとも言うが、天才的なひらめきが、状況を変えていく例だろう。

自分の仕事でもそういった、ひらめきがないとうまくいかなくなるが、年取ると段々と頭が錆び付いてくる。

黒川温泉では露天風呂と同時に、そういった街づくりを見るのも楽しみだ。


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2008年05月23日

出雲崎町のご当地グルメ「浜焼」

3回目になる出雲崎町(いずもざきまち)のホームページ(HP)を見ているが、肝心のご当地グルメは何なのか探すがハッキリしない。

『出雲崎町では、自主財源を確保し、地域経済の活性化及び町民の皆さんの生活の利便性の向上を図るため、「広報いずもざき」「町ホームページ」「町名入り封筒」に有料広告を掲載いたします。
商品やお店のPR、会社のホームページのアクセス数アップ等にどうぞご活用ください。 』


右カラムに有料広告として、「石井鮮魚店」の宣伝がHPに1件だけのっていた。
これを見ると、メインの商品「浜焼」とある。

「出雲崎を歌う新星演歌歌手ジェロ・・・応援しています!!」とあり、ジェロとおばあちゃんが写る画像がのっている。

「ジェロ・・・
2月17日当店の浜焼を食べにいらっしゃいました。
焼魚が大好きだそうです。」となっている。

ところで「浜焼」の写真があり、これなら酒の肴にもって来いである。
「浜焼」のページに飛ぶと、朝早くからさばいた魚を、串に刺し、魚沼産の炭でじっくり焼きあげると、時間をかけて焼きあげるので、旨みが凝縮されるとあった。

もともとは、たくさん獲れた魚を保存するために始まった浜焼は、翌日になっても、おいしい風味を逃がしませんとある。
干物ではなく、ようは燻製なのか?

「浜焼」が、この地方の独特のものなのかわからないが、これならご当地グルメといえる。


「浜焼」のうち一番早く売り切れてしまうのが、切り身サバで、人気のようだ。余分な水分と脂を落としつつ、旨みがそのまま残り凝縮されているのか。

大きめのサバの丸ごと一本焼きというものもあり、1時間近くもかけているが、切り身のサバより、あっさりしているかも・・・というのだ。サバは丸ものに限るという根強いファンも多いとあった。

見ていて思い出したのが、福井の焼き鯖寿司だ。最近食べていないので、取り寄せたくなる。

「浜焼」は、他にも黒い塊のような出雲崎産アナゴを焼いているとあるが、ほんとうに、お酒に合いそうだ。一般のアナゴとは違うクロメクラウナギという魚で、出雲崎の土用の丑は、このアナゴで元気を付ける。

酒にあいそうなイカの丸ごと焼きは、中にゲソが詰まっているものだ。また、ノドグロやカレイ、赤魚やアジ、小ダイやメギスの丸ごと焼などがある。

参考に価格は、切り身サバが3本で一束800円だ。

この浜焼はお店から全国へ発送しているので、「石井鮮魚店」(電話0258−78-2025/FAX0258-78-2089)に注文すると良いようだ。ネットでも注文ができるようになったともあった。
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2008年05月11日

出雲崎町の「妻入りの街並」

出雲崎町(いずもざきまち)のホームページ(HP)を引き続き見ると、日本海に面した町のようで写真が載っていた。
出雲崎町は、日本海の面しているだけに、海の幸もあるだろうが、きびしい海風も季節によりまともに受けそうだ。

新潟県中越地方にあるので、地震の影響がかなりあったようで、中越沖地震の災害復興の推進を図るために、「出雲崎町災害復興推進本部」が設置されたとあった。

オレの住む地方から離れている新潟県のことで、被害の状況もはっきりわからない。

HPに紹介されていたのが、良寛記念館から見下ろす出雲崎町の街並みの「妻入り」というものである。

海岸線に沿い約4kmも続き、日本一の長さだ。
江戸時代の出雲崎町は、越後で一番人口密度が高く、多くの人が居住できるように間口が狭く、奥行きの長い妻入りの形式がとられていた。

妻入りの形式とは、本を開いて伏せたような屋根が上の乗っているとき、玄関が「へ」の字に見える側にある建物のj形式だ。

当時は間口によって税金が掛けられていたと聞くが、二間や三間半の家が多く並んでいる「うなぎの寝床」といわれるものだ。
この、全国でもめずらしい「妻入りの街並」の散策に訪れる人も多く、街並み景観保存事業も進んでいるようだ。

HPによると、オレが好きな、タウンウォッチングをしたくなる町並みだ。
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2008年04月27日

ジェロのデビュー曲「海雪」を応援する出雲崎町

初の黒人演歌歌手「ジェロ」が話題になっている。

ジェロのデビュー曲「海雪」の歌詞に登場する新潟県出雲崎町は、CDの定価1200円を買うのに、購入費の一部500円を町民に補助することを決めたという。

町内全世帯の7割に当たる1300枚分、65万円を予算化している。
町を挙げてジェロの応援することで、町おこしのための宣伝効果だろう。

コレだけでメディアに取り上げられることだろうから、一歌手を応援する異例の取り組みなんだろう。

出雲崎町(いずもざきまち)の役場の所在地が、「〒949-4353 新潟県三島郡出雲崎町川西140」となっている。
さっそくホームページ(HP)を覗いてみたら、「海雪」の舞台として、ジェロの曲「海雪」の宣伝がでていた。
この「ジェロ」の話題ことで、HPへのアクセスがアップしたことだろう。

出雲崎町は、平成18年人口5506人となっている。8年前に比べ600人ほど減少し、一割減のようだ。
隣接自治体が長岡市、柏崎市となっている。

出雲崎町は、平成の大合併で与板町、和島村との合併による「良寛町」の誕生を図り、任意協議会も設置されたが、結局断念している。

この出雲崎町そのもののことは、知らないが良寛の出生地といえば、テレビや本で見たことがある。

個人的には、良寛さまが子供達と遊ぶことを好み、かくれんぼや、手毬をついたりしてよく遊んだという逸話を知っていたり、良寛さまの書が素晴らしく思っていることがある。

今年生誕250年を迎えた良寛さまも、どうも、ゆかりのある全国各地で引っ張りだこということだ。
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2008年04月12日

土浦周辺は日本一のれんこん産地

茨城県は行ってみたいと思っているところである。
地図上で群馬や栃木、あるいは福島と区別が良くつかないので、旅にでれば、地図を良く見るしネタも仕入れるので理解できるようになるだろう。

前回の続きで茨城県土浦市のことだが、高校野球で知っている有名な「土浦日本大学高等学校」と「常総学院高等学校」があるところと知っているぐらいだ。その関係で常総の木内幸男監督が有名だ。
寺内タケシや柳生博も土浦市出身だ。

J1ジュビロ磐田のカレン・ロバートも土浦だと今回わかった。

旅行や出張で全国アチコチ行っていないので、京都や倉敷、金沢や津和野とかいったところのような知識も土浦市に関してはオレにはない。

「水と緑と歴史のまち土浦」というので水の郷百選にも選ばれている。

町に流れる川がきれいなところかな?
静岡県でいうと、三島市のようなところかなとも勝手に想像するが、霞ヶ浦からすると滋賀県長浜市のようなところなのか。

レンコンが特産品で、海軍航空隊など海軍に縁があり飛行船「ツェッペリン伯号」が飛来した際にカレーを振舞ったことから、レンコンを入れたカレーで町おこしをしているそうだ。
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2008年04月01日

茨城県土浦市の意識調査

茨城県土浦市が実施した意識調査の結果があった。
県内外の調査対象者の87%が土浦市へ行ったことがないと答え、観光的な魅力が薄いことが浮き彫りになっているという。

調査対象者1200人に土浦市発行のパンフレット「土浦・風と遊ぶ街」を見てもらい、市内の観光施設や史跡などを見て訪問の意向を聞いた結果だと、◆ぜひ行ってみたいが6%◆行ってみたい24%◆どちらともいえない38%◆行きたいと思わない30%などで、積極的な訪問意向をうかがえなかった。

また過去に土浦市を訪れたことのある方の、「ぜひ行ってみたい」「行ってみたい」という回答の合計すると約45%。「行きたいとは思わない」などの逆の消極的な回答が約50%だった。

土浦にぜひ行ってみたいと強く感じるようなリピーターを増やす観光振興を、宮崎県の東国原知事のように「どげんかせんといかん」ということが観光関係者の結論だと思うが・・・

オレは茨城県と離れた静岡で、良く行き来する親戚でもないと確かに東京を越えた地域のことはよくわからない。
群馬、栃木、茨城をどのあたりかクイズにだされても地図上で区別できない。

これは逆に茨城の人がオレが住む静岡のことを知らないだろう。

ただ茨城県というと個人的には嫁さんの友人がいるので彼女のことがイコールになる。
若い頃から知っている彼女は、自分たちからすると言葉使いが茨城特有なものだったので最初は驚いた。

いまではなれて当たり前になってしまったが、顔立ちとかけ離れた言葉使いに笑えてしまったことを思い出す。

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2008年03月20日

静岡学検定を来年実施するとか

自分が住む文化圏でのご当地検定のことだが、静岡市が来年から、地元の地理歴史や産業などの知識を問う「静岡学検定」を実施する。ご当地検定は全国的なブームだが、ご当地検定は各地の商工会議所の主催が多く、行政主体は少ないようだ。

検定試験は選択方式の100題程度で、静岡市内に関する出題だが、毎年テーマが設定されるのが特徴になっている。

第1回となる来年度のテーマは「地場産業」だという。プラモデルや缶詰製造業、静岡建具などの伝統産業まで24業種から出題される。

例えば昭和35年に静岡缶詰協会のテレビCMソングを歌っていた歌手は誰かというような問題だ。

静岡市は、合格者に対して、ボランティアガイドへの起用や観光パンフレット作製への協力を検討している。

「静岡学検定」は来年1月25日の第1回試験から3年間で、受験者数1000人規模を目標。

オレは特別受けようとは思っていないが、静岡県の関係では、しずおか検定、静岡おでん検定、沼津まちなか検定、伊豆検定、富士山検定、まるごと浜松検定などがある。続きを読む
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2008年03月10日

沖縄の名物料理「豚肉料理」

那覇の名物といえば、「豚肉料理」がある。

一頭の豚を文字通り、頭から足先まで料理に使用するので「ひづめと鳴き声以外は全部食べる」と言われている。

沖縄名物「豚肉料理」の基本は、豚肉を調理する時にはよく煮込む。料理によるが、ゆでこぼしてから使うこともあります。

こうすることで、余分な脂肪が抜け出て良質のタンパク質だけの健康的な料理になるということをテレビで見たことがある。

沖縄名物「豚の角煮」であるラフテーが有名だ。

元々は琉球王朝の宮廷料理であったようで、正月料理の定番である。沖縄の法事の重箱にも欠かせない一品。

ラフテーは、沖縄そばの具にも使われている。

「ソーキそば」という沖縄そばで知ったが、煮込んでやわらかくした豚のあばら肉がソーキだ。ラーメンの具のチャーシューのようなものだ。

本来は固い骨を含む肉(本ソーキ)、いわゆるスペアリブを使うが、ソーキは軟骨を含む肉(軟骨ソーキ)が用いられることが多いようだ。

骨は食べられないが、軟骨は長時間煮込まれるため柔らかくなり肉と一緒に食べることができる。続きを読む
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2008年03月04日

沖縄の野菜料理「チャンプルー」

代表的なチャンプルーのゴーヤーチャンプルーは、本土でも最近は良く作られるようになった。ウチでも庭の畑でとれるので、ここ数年夏に良く食べる。スーパーでも年中見かけるようになっているので食べる機会が増えた食べ物だ。

ゴーヤーで温暖化防止に“Stop!地球温暖化「ゴーヤーカーテン」”というので、滋賀県の草津市「小」エネルギー推進市民フォーラムが市民対象にゴーヤーの苗を配布していることが昨年あった。

一般的には「すだれ」のような日除けよりも「ゴーヤーカーテン」のほうが涼しいといわれるようだ。

「すだれ」などはそのもの自体が熱を持つが、ゴーヤーのような植物は、葉の気孔からの水分蒸発により葉の表面温度の上昇が抑えられるためといわれているのだ。

ゴーヤーカーテンとできたゴーヤーを食べることで健康にも貢献するいいアイデアである。

ゴーヤーをウチの嫁さんは苦味が嫌いで以前なかなか作らなかったが、オレは苦味が好きなので自分で作って食べた。夏はビールのつまみにしている。

そうしたら嫁さんも他人の物をつまみ食いするうちに苦味になれたのか、ゴーヤーチャンプルー作るようになった。続きを読む
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2008年02月27日

沖縄料理

那覇市の首里観音堂で、前脚で合掌のポーズを取る1歳半のロングコートチワワのオス犬の「コナン」が人気を集めているようだ。

「番犬になってくれれば」と一昨年から飼い始め「お寺だから」と合掌を教えたところ、2、3日で覚えてしまったという「コナン」だ。

その沖縄へまだ行ったことがないが、宜野湾市に子供の時分からの友人もいるし、ぜひ訪ねてみたいと思っている場所のひとつだ。


沖縄で興味があるのは、特に美しい海と食べ物であるが、ひとつ選ぶとしたら食べ物だ。

沖縄名物の野菜料理のチャンプルーは琉球の言葉で「混ぜこぜにした」というような意味があるようだ。

言葉としての意味からは、沖縄名物の「島豆腐」を用いないものはチャンプルーとは呼ばない習慣もあるそうだ。
ソーミンチャンプルーというが、これは「ソーミンプットルー」または「ソーミンタシヤー」と呼ぶべきだという方もいるようだ。

沖縄独特の固い豆腐を中心にした炒め物で、沖縄名物の野菜料理チャンプルーは豆腐や野菜に限らず、様々な材料を一緒にして炒めるものだ。続きを読む
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2008年02月21日

北海道の方言

以前、北海道方言かるたというのが、帯広市内の書店やおもちゃ店で「なまら人気だべさ」という記事を見たことがある。

はた万次郎氏の豪華イラストと、生粋の道産子が読み上げる「北海道弁」が、なまら(とても)魅力なかるただという。

読み手いらずの「ミュージかるた」特別付録で、BGM・効果音付きで臨場感ますますパワーUPし、 しかも北海道弁のヒアリング学習も出来るものだという。

北海道へな2度しか行っていないし、多くの人と話していないので、方言のことは、「〜だべ(さ)?」くらいしか知らない。
東北の方言がごく一部に入っているような印象があった。

札幌出身の知人の女性は、まったく方言の感じはしなかったし、両親もそのようだ。
その人の旦那さんも札幌出身だが、元々は祖父が静岡出身のようで仕事関係で静岡に来ていた。

ウィキペディアで北海道方言のことを見ると、松前方言として、松前町を中心に上ノ国町、福島町に分布し、津軽弁や近畿方言、北陸方言の影響を受けている。

道南方言は、函館市を中心とした渡島・檜山地方の海岸部で、下北弁や上方、北陸方言の影響を受けているそうだ。


嫁さんが東北出身なので、最初いったとき年寄りたちの言うことがまったくわからなかった。
北海道とはまったく違い方言丸出しだった。

それが世代が変わり、昨年東北旅行に行っても困ることはなくなった。
教育やメディアの関係もあり、方言が薄れていくことになってきたのだろう。
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2008年02月16日

鳥取県の郷土料理

「あの光の棒は何だ」ということで、鳥取県西部の日本海に光が棒状に立っているという目撃証言が相次ぎ、話題になったようだ。

境海上保安部には境港市民から問い合わせもあり、島根県東部を含め広範囲に見られたらしい。

特殊な条件で発生する「光柱(こうちゅう)」という気象現象らしいが、この時期にまれに見られる“光の芸術”というのが専門家の話のようだ。

航空自衛隊美保基地によると、美保気象隊員が断続的に光柱を確認しているそうで、光柱は雲に合わせ西から東へ流れ去ったという。

この現象は、光柱は寒気でできた大気中の氷にイカ釣り漁船の集魚灯の光が反射してできるものだった。以前、津山市などの町の光でできたものもあったようだ。

子供の時からみているものならともかく、怪奇現象化と思ってしまうよね。

この鳥取県といえば今なら 松葉ガニ(ズワイガニ)料理になる。

カニのお料理は、カニ刺し、カニしゃぶ、焼きガニ、茹でガニ、カニ鍋、甲羅焼き、カニ雑炊などがある。

料理の名を聞くだけで食べたくなる。

このズワイガニの名前は由来は定かではないようだが、一説によるとズイガニのズは頭で、カニの王様という意味の古語に由来するとも言われている。

焼き鯖の煮付けというのがあるが、焼いた鯖の身をほぐし、野菜と一緒に砂糖・醤油・味噌で甘辛く煮付けたものらしいが、ウチのほうでは、焼いた鯖の身をほぐして野菜と一緒に煮ることを聞いたことがないが、今ならツナの野菜煮たものと同じなのかな。続きを読む
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2008年02月10日

全国駅弁大会で人気駅弁は?

今年も地方の人気駅弁を集めた駅弁大会が都心の百貨店で一月半ばごろから始まった。
駅弁大会は人気があり、好調で百貨店の集客の目玉だ。

人気は以前にもブログで書いたご存知の北海道・函館本線森駅の「いかめし」。
これは良く売れるようだ。

昨年の京王百貨店の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」実演販売の結果は、北海道・函館本線森駅「いかめし」、山形県・奥羽本線米沢駅の「牛肉どまん中」、根室本線・厚岸駅「氏家かきめし」、中央本線・小淵沢駅「甲州かつサンド」、高山本線・高山駅「飛騨牛しぐれ寿司」のようだった。

みんな地方ローカル線の駅弁だ。

「いかめし」は特に北海道道南森町が有名だが「道南地方」に昔から伝えられてきた伝統料理である。
下足を取り外し、腹ワタを取り除いたいかの胴身に洗った米を詰め込み、爪楊枝等で米が飛び出さないように留める。
下足を細かく刻んだものや筍など山菜類を胴身に詰めることもあるようだが、これを醤油ベースの出し汁で炊き上げている。

「牛肉どまん中」は、米沢駅で1993年に販売開始された駅弁である。米沢の特産、山形米どまんなかのご飯の上に、米沢牛の薄切りロースとそぼろがふんだんにのった牛丼弁当だ。続きを読む
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2008年02月04日

「大人の休日弁当」という高価な駅弁が中年女性に人気

同じ年の友人とふたりでできるだけ歩いて旅することを十数年に渡りやって来た。
最近はお互い仕事の関係と事務所の距離が離れ連絡とりづらくなっている。

旅にはまず地図。それに弁当とお茶、お酒それに本と手帳・ボールペンが自分にとって最低必要なものだ。
カメラもあればいいが、別のなくても良い。

自分の目で見て、しかも肌で感じることを主体にしてきた。
写真撮ってばかりいると旅先で何も見ていないことを経験してきた結果だ。

キオスクも長年利用したが、朝早いと弁当とお茶、お酒は駅内や駅付近にコンビニがあるところが多くあるので、最近では自分自身コンビニで弁当買ってから電車に乗ることが多くなっている。

話によるとJR東日本グループの駅弁の日本レストランエンタプライズは、平成19年度の駅弁売上高が東日本エリア中心の営業体制に移行した10年度以降で最高となる見込みだという。

きっかけは、「大人の休日弁当」シリーズという、2200円と値のはるものだった。
これが40〜50代の女性を中心に、1日に200個を売り上げるヒット商品に成長したいう。

たしかに男より女はこういうところにお金使う。
コンビニ弁当なれたせいか、オレなんかコンビニ弁当がよくなってしまい駅弁買うよりコンビニ弁当になってしまう。続きを読む
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2008年01月29日

御当地23品の中から熊本県「太平燕」

恥ずかしながらまだ九州や沖縄には行ったことがない。
一度行ってみたいと思っているがなかなかチャンスがない。

理由は簡単で、金がないので時間が取れないのだ。なんせ金がなければ始まらない。

そこで、行けないところの郷土料理を取り寄せてどんなもんか味わえれば少々満足というものだ。
当然現地にいかないと本当の味が得れないことは承知のうえだ。

今回は熊本。
ここに春雨を使った熊本のご当地ラーメン太平燕がある。

農林水産省の御当地23品の熊本県から選ばれている。郷土料理ではないが現地では名物になっているものだ。

太平燕は「たいぴーえん」または「たいぴんえん」という。

アヒルのゆで卵を入れたスープワンタンのようなもので、明治時代に華僑が日本に伝えたという元は中国の「タイビンイエン」という福建省福州市の郷土料理だ。

熊本の中華料理店にいけば必ずメニューにある太平燕は、学校給食でも出されるポピュラーな料理だという。

熊本の多くの方は、全国どこにもあるメニューだと思っていたようだ。
テレビ・雑誌等で取り上げられ、熊本にしかないことを最近知ったという話もある。続きを読む
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2008年01月23日

佐賀県嬉野温泉名物「温泉湯豆腐」

冬は熱燗と湯豆腐の組合せが好きだ。前からきになっていた嬉野温泉名物「温泉湯豆腐」のことを所さんの「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」でやっていた。


チャンネル回したら日テレの所さんの「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」のコーナー『日本列島観光課長の旅<佐賀県嬉野市>』で嬉野温泉(うれしのおんせん)をやっていた。

テレビでやったから知ったわけではなくここに温泉湯豆腐があり取り寄せてみたいと思っていたから、所さんの番組で取り上げたのかと驚いたのだ。

冬になると熱燗と湯豆腐の組合せが好きだ。
横には刺身も欲しいので、熱燗、湯豆腐、刺身のセットになる。

ところでこの嬉野温泉は、佐賀県南西部の長崎県との県境にあり、日本三大美肌の湯として知られる九州の名湯だという。
自分のところでいったら熱海のようなところなのかと思っている。

嬉野川を挟んで大小50軒近くの旅館が軒を並べていて、昔ながらの町並みに溶け込んだ落ち着いた湯の町だという。
芸者さんもいて、夜はネオンが輝くというから昼と夜ではかなり印象も違うのだろう。

露天風呂に力を入れている旅館が嬉野温泉では多くて一部の旅館で風呂巡りができるようだ。
このあたりはウチの方と同じようにお茶が有名で嬉野茶がある。それに肥前吉田焼も名物だという。

当然、お目当ての温泉湯豆腐は嬉野温泉名物として人気がある。
乳白色に白濁して温泉湯豆腐は、豆乳の湯豆腐のようにみえる。

飲用にも適し温泉を使って炊くというので、これも飲めるものだ。続きを読む
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2008年01月18日

有名なご当地焼きそばだが、まだ一度も食べていない。

これまで「ご当地やきそば」として有名なのは、
・秋田県横手市 「横手焼きそば」
・群馬県太田市 「太田焼きそば」
・静岡県富士宮市 「富士宮焼きそば」

この3ヶ所が2000年6月に「焼きそばの街」を表明していた三国同麺を結成している。

「横手焼きそば」は、秋田県横手市周辺で販売されているそうだ。1950年頃の始まりで、「元祖神谷焼きそば屋」の萩原安治さんが、地元の製麺業者と協力しながら作ったものだ。太麺は蒸し麺ではなく茹でたストレート麺で柔らかい。
ホルモンや豚のひき肉などが具として入り、上に半熟の目玉焼きがのっていて、比較的甘口で水分が多めのソースで味付けしている。付け合せとして、「福神漬け」が付いてくる。

「太田焼きそば」は、具が殆どキャベツのみで、麺が太く、その上から濃厚なソースがかかっている。
これはシンプルでオレは好きな感じがする。

「富士宮焼きそば」は、同じ静岡でもオレのところと文化圏が違うが、TVなどでも地方ニュースでよく取り上げられている。
B級グルメ大賞とるなどで「富士宮焼きそば」の名は良く知っている。
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2008年01月14日

ご当地焼きそばの話。

「焼きそば」が好きで、好きなものには目がつくが以前『オホーツク北見塩やきそば』の記事をみたことがあった。

ご当地グルメ目指して「オホーツク北見塩やきそば」を市内22店の食堂・レストランの新メニューとして一斉に登場させるというものだった。


「焼きそば」の起こりは、終戦直後の闇市で、米がない時代に腹を満たすため、キャベツで増量した麺に、ウスターソースを混ぜ合わせたものが売り出されたものだという。

オレは醤油が好きで、醤油で味付けした焼きそばを家でつくったことがあったが、近年は一般的に普及したソース焼きそばが定番だ。

ついでに、オレは醤油でもソースでもよいが、麺を素麺にしたものが好きだった。後から知ったが沖縄では「ソーミンチャンプルー」があり、それに近いもののようだ。


「焼きそば」は縁日では必ず屋台が出ているし、文化祭や学園祭、バザーなどでも模擬店として「焼きそば」なら、まず売れ残ることはない人気メニューだ。

「焼きそば」は屋内外の鉄板を使ったバーベキューの定番メニューだ。
必ずキャベツ・モヤシなどの野菜や肉と一緒に豪快に炒める。

広島風お好み焼きなどでは、お好み焼きの具として「焼きそば」を使うことがあるし、ソース焼きそばをホットドッグパンにはさんで「焼きそばパン」としても売られている。続きを読む
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2008年01月10日

松葉ガニはズワイガニの別名だが、これまた地域によりブランド名がある

ズワイガニでも松葉ガニと呼ばれるがその中にもブランドがある

前回に続いてご当地めぐりは気になっているズワイガニの話。相当カニが気になっているからだ。

ズワイガニでも越前ガニといわれるものには「越前がに」「越前港」と書かれた黄色いプラスチックプレートがついている。
当然これがズワイガニ産地で色が違う。

ズワイガニを鳥取県・兵庫県・京都府にかけての山陰地方にいくと松葉ガニと呼んでいる。
この松葉ガニも各地で異なる言い方がある。

オレは、これでまた良くわからなくなる。

松葉ガニのことを、兵庫県豊岡市などでは「津居山がに」といいタグが青色。
京都府京丹後市では松葉ガニのことを「間人がに」いい緑色のプラスチックタグがつく。

松葉ガニのブラントカニは他にもあるはずだが、細かいことまでオレよくわからんよね。

カニのお料理は、カニ刺し、カニしゃぶ、焼きガニ、茹でガニ、カニ鍋、甲羅焼き、カニ雑炊がある。
カニ刺し、焼きガニがオレは好きだ。

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2008年01月07日

越前ガニを食べ、温泉に入りたい

ご当地めぐりは気になっているズワイガニ。
なにしろズワイガニ漁が解禁になる時期は、旅行雑誌はカニの特集で埋まる。

関西の方は、旬のこの冬にカニを食べによく出かけるようだ。
このカニの美味しい日本海側の地方とは離れている静岡なのか、オレのまわりからカニを食べに出かけることを聞かない。

それだけに、はじめカニの種類とか、名前がわからなかった。
専門店で食べたカニは美味しくて、ますます旬に温泉とカニを楽しみたいと思うようになった。

だから雑誌やネットでカニのことを調べてみる。

越前ガニはズワイガニのうち福井県でそう呼ばれるものだ。
山陰地方にいくと松葉ガニと呼んでいる。

越前ガニとは、オスのズワイガニ名で、メスのカニはセイコガニという。
これも山陰地方はセコガニ、石川と富山県ではコウバガニ、丹後地方などではコッペガニの名がある。


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2008年01月02日

「湯たんぽ」が注目されている。よくメーカーさん生き残ったと感心している。

新年明けまして、おめでとうございます。

このブログのはじめての正月。
今年一年よろしくお願いいたします。



近くの山から初日の出を拝み、その後は近所の人と新年会がある。
朝食にお雑煮をとり、9時から始めた。

毎年外でやっているが、そのうちの陽のあたらない場所で寒かった。
そのうちにあった七輪やストーブ、火鉢ではダメ。

太陽のあたる場所に移動。
ここ数年、元旦は暖かくて外で午後3〜4時までやっていた。

今年の新年会はなにしろ寒い。

寒い!寒い!と言いながら原油高で「湯たんぽ」が脚光をあびているという話題になる。
朝日新聞の特集で「湯たんぽ」と「綿入れ」が脚光をあびているというのがあった。

うちでも、「湯たんぽ」が何個あり、そうそう潰れるものでないので、年寄りが使っている。
それに親戚の法事のお返しに「湯たんぽ」がついていて、家族がビックリ。


温度変化がなだらかで、朝までじんわりあたためてくれる「湯たんぽ」のほうが、たしかに自然で体に優しい。
体質もあるのか、電気毛布があっても、相変わらず「湯たんぽ」がよいという方もいるのだ。

それに「湯たんぽ」は、ヒーターなどと違い皮膚が乾燥しないし、喉の渇きも起こらない。
電気の消し忘れがなく、問題となっている電磁波が発生しないという利点もある。

ただし、湯たんぽを使うときには、キャップは固く確実に締め付け、逆さにして、お湯がこぼれないことを確認する必要がある。

また、冷え性の娘が、「湯たんぽ」で低温ヤケドを起こしたことがあった。
低温ヤケドは直りにくいもので、かなり時間がかかり、外科に何度も連れて行った。

肌に直接触れないよう布製カバー等に包み、すこし離して低温ヤケドが起こさないよう注意も必要だ。


今年の場合は、たしかに原油高騰で「湯たんぽ」利用というのはわかる。
だがいろいろ見ていくと、再評価は、それ以前の阪神大震災などからあったようだ。

テレビでたまに見る、「この商品はどんなところで作っているか」というような、メーカーめぐりも好きだから、
そこで「湯たんぽ」のご当地めぐりをしてみようと、メーカーのホームページを探した。

電気商品に押され「湯たんぽ」も忘れられたように思っていたので、はじめは細々としたメーカーさんしかいないかと想像していた。

キーワード検索から「マルカ金属(株)」をみつけた。
エラソウに、よくメーカーさん生き残ったと感心する。

「マルカ金属(株)」は、兵庫県尼崎市の会社で、ネット通販で「湯たんぽ」見ていて、たしかにこの会社の製品が多い。
国内で「湯たんぽ」の高いシェアを持つようなので、そこのホームページを見た。

平成7年の阪神大震災や2000年問題等でライフラインの緊急時における暖房器具として脚光を浴び、利用者が増え出荷数も増加した。近年には湯たんぽ本来の性能である「健康に良い」または「肌に優しい」、「省エネである」といった事が再認識され始め平成10年以降徐々に出荷数も増え続け、再び10万個を突破するまでに回復した。

(URL: http://www.nishiichi.co.jp/maruka.html

最終的に、今年度の「湯たんぽ」出荷個数は、12年前の5倍以上となる300万個を超える見通しのようだ。


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2007年12月29日

ガキのころ冬になると駄菓子屋で、いま“静岡おでん”と呼ぶおでんを買って食べた。

この2日は割りと静かだが、寒くなり、からっ風もふく季節になると日中はつらい。
だが、夜良く眠れてありがたい。

そして朝スッキリ起床!
ならいいが、実は起きられないのだ。

オレは普通の人よりも早寝早起きタイプで長年やってきた。
それが狂ってしまう。

それでも新聞屋さんには負けるが、普通の人よりかなり早く起きている。


また、気温が下がると、食欲がわいてくる。
お酒も辛口の熱燗に限る。

それに暖かい食べ物が欲しくなる。
鍋料理もいいが、“おでん”もいい。


“おでん”は、子供のころなら駄菓子屋で買って食べた。
今では駄菓子屋さんもなくなってしまい、飲み屋でお酒と共にいただく。

“おでん”は、コップ酒で赤提灯がいいよね。
“おでん”はコンビニにもあるが、なぜか買いたくなったことがない。

それなら、自宅で嫁さんに作ってもらう。
家族が多いので大きなお鍋いっぱいだ。

駄菓子屋で買って食べたおでんを、このごろ“静岡おでん”といっているが、どうもピンとこない。

他県の“おでん”のことはわからないが、テレビや雑誌によると、黒いだし汁、黒はんぺん、だし粉をかけるのが特色のようだ。

“おでん”とは、具を串に刺してあるのがあたり前だと思っていたが、それも珍しいようだ。

うちの“おでん”は、だし汁はそんなに黒くはない。
これって嫁さんが「しぞーか」育ちでないので、美味しさがわからないのだろう、と勝手に思っている。

うちの嫁さん、最近は面倒なのか、串さしの量も少なくなった。
オレは、牛すじや豚モツ、たまご、ウインナー、黒はんぺん、コンニャク、大根あたりがメイン。

それにジャガイモもいいね。


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2007年12月26日

蕎麦が大好き!ご当地蕎麦めぐりしてみたい

オレは自分で思うに「海彦」の血をひいているのではないかと、密かに思っている。
だから旅で行くとき、山より海方面を選びやすい。

だが、考えてみると、単純に海産物が好きなんで、山方面には行きたくないことの言い訳かもしれない。
漁師さんができるかといえば、どうもそうでもないし、舌だけが「海彦」の血を引いているのかも知れない。


山方面のものでも、蕎麦と聞くとガラリとかわる。
蕎麦が好きで、一日3食でも飽きないときがあった。

だから「そば」とか「蕎麦」の言葉や文字にすぐ反応する。

以前、朝日新聞で全麺協「素人そば打ち段位認定制度」という特集をみつけたことがあった。
全麺協とは、正式名称が「全麺協は全国麺類文化地域間交流推進協議会」という。

全麺協事務局は現在、JAきたそらち幌加内支所内にあるようだ。

〒074-0411北海道雨竜郡幌加内町字幌加内
電話:01653-5-2021  FAX:01653-5-2374
URL: http://www.zenmen.net/index.html

平成4年「世界そば博覧会」が開催され、それがきっかけになり「そば」で村おこしをしている 全国の市町村が集まり「全麺協」を設立している。

ここが認定する段位というがあるが、これまでの最高段位は四段だった。

五段と認められるには、そば打ちの技術に加え、そばの栽培・歴史文化など全般に精通し、「まちおこしのリーダーになれる人間性」が必要だという。
というのは、この全麺協の目的がそばを通じて、まちおこしのリーダー養成にあるからだ。


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2007年12月23日

やっぱり、カキ(牡蠣)の味は忘れられない。

カキ(牡蠣)が好きだが、カキのご当地めぐりというと、宮城もあるがオレはどうも広島になる。

今回発表された全国農山漁村の郷土料理百選に、広島から「カキの土手鍋」が選ばれている。

テレビの旅番組で、カキの産地で食べるものやっていると、本当に食べたくなる。
口のなかのカキ独特の味は忘れられない。

少し寒くなると、なぜか美味しいカキ食いたいと思う気持ちが強くなる。
先日、スーパーのお惣菜コーナーのカキフライが何故かいつもよりウマク見えた。

そんなことを嫁さんに話したら、店員のおばさんが入ったばかりの広島カキの揚げたてだという。
ますます食べたくなり、ツイ買った。


「海のミルク」と呼ばれるカキは、ほとんどすべての栄養素をバランスよく含むという。
必須アミノ酸をすべて含有し、糖質のグリコーゲンも豊富、ミネラルやビタミンも均等に含む。


美味しい広島カキが夏場の猛暑で打撃をうけているということを聞いた。

昨年は、ノロウイルスの流行による風評被害で出荷自粛。
今度は、夏場の海水温の上昇。シーズン序盤に主力となる2年もののカキが死ぬケースが多発している。

これで、2年連続の売り上げ不振。

風評被害によるイメージダウンを取り戻すため、関係者が、大阪市内など県内外で無料の試食会を前もって開いた。
新たな料理方法を提案と、カキの安全性をアピールのためだった。

それに、業者が今シーズンから、ウイルスの量をより短期間に計測できる新技術を導入し、安全対策を徹底していた。
ちゃんと準備して、今年の出荷シーズンに備えてきたが期待を裏切る状態になったようだ。


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2007年12月20日

ご当地フレグランスがあるというので、どんなもんがあるか探す。

オレは、香りや臭いに敏感な体質で、強く匂うものが苦手だ。
だから、香水のことは疎い。

それが、“ご当地フレグランス”があり、全国各地に広がってつつあるというので、興味持った。

各地の名産品や名所、ゆかりの人物など観光資源にちなんだ香水だった。
資生堂が地元観光協会などからの依頼を受け、開発・製造している。

最近では、14地域目となる長崎県のフレグランス(香水)が発売された。
長崎だから、オペラ「蝶々夫人」にちなんだ新商品だ。


ご当地フレグランスの始まりは、平成16年3月に発売された広島県尾道市の「尾道オードパルファム」だという。

尾道観光協会の「名物グッズをつくりたい」という依頼で、資生堂の子会社、資生堂アメニティグッズが開発・製造した。

このフレグランスは、尾道市の観光資源である桜の香りで、ボトルやパッケージも桜をイメージしている。
発売から3日で2000本を完売し、現在は土産品として定着している。

続いてのフレグランスは、「かぐや姫伝説」をイメージした「竹原オードパルファム。
その後も地元ゆかりの香りが次々と商品化され、長崎が14地域目のなったワケ。

これらの発売元は公共団体や地元企業だ。
宿泊施設や土産物屋、空港などで地元限定品として販売され、価格は2000〜3000円台で通常の資生堂製品よりも手ごろだネ。


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2007年12月16日

食い物のエッセイがご当地めぐりにはいい。

ご当地めぐりというと、どうも食い物の話になる。
当然食べることが一番いいが、食い物のエッセイというのも好きだ。

すぐ出てくるのが、池波正太郎さんと東海林さだおさんだ。
池波さんのは、小説も大好きだが、エッセイも好きだ。

東海林さんは、漫画よりもエッセイが好きで、バックにいれ待ち時間に読んでいる。
B級グルメについては、第一人者だとオレは思っている。

だから、電車内や待ち時間に読んでいると、つい一人でクスクス笑ってしまい、周りから変に見られているようだ。

この前、本屋で東海林さだお「丸かじり劇場」メモリアルBOX(朝日文庫)というのを見つけ買ってきた。
約680ページで千円だった。

ついでだが文庫は、最近いろいろな出版社からでていて、値も高いものが多くなった。
金のない若い頃は、よく文庫で本を読んだ。

高くなっただけに新刊を買わないで、ブックオフで探すことも多い。
だが、それがその残念なことに小さな字が苦手な年になってきた。

その上、ケータイも文字が小さくてどうもイカン!


話は変わるが、ご当地めぐりには、地図も必要だ。

イラストマップに興味があり、旅行先ではいろいろなところで探す。
オレは収集マニアではないが、それでも印刷物などを集めている。


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2007年12月15日

全国各地の百貨店・スーパーの「駅弁大会」で売り上げトップは「いかめし」だ!

ご当地めぐりなら、手っ取り早いのが駅弁。
全国各地の百貨店、スーパーマーケットで「駅弁大会」がときどきある。

オレは、以前は富山に行くことが多かったので鱒寿司の駅弁が好きになった。
そのうち、自分のところのキオスクでも売るようになったので、地元に行かなくても買えた。


この駅弁の王様といえば、もちもちの米が、イカの身にぎっしり詰まっている「いかめし」だ。
テレビで百貨店のドキュメントをやっていたが、「いかめし」が売り上げトップだった。

「いかめし」は最初、函館の駅弁としても売られ好評だったものだ。
だが、各地の百貨店、スーパーマーケットの「駅弁大会」での販売量が多く、駅での販売は、年間の「いかめし」販売量の1割程度とか。

「いかめし」と聞いただけで、イカに飯をつめてあるのが想像されよう。
この「いかめし」は、北海道の道南地方に昔から伝えられてきた伝統料理である。

特に、北海道道南森町(もりまち)が有名。
ここは、徳川旧臣の榎本武揚が軍艦を率いて起こした箱館戦争の火蓋が切られた場所だ。

それと、森町という名の由来が、アイヌ語で「オニウシ」とかいう、樹木の多くある所を意味している。
また、北海道でここだけ町を「ちょう」ではなく「まち」と呼んでいる。

オレの何度かウォーキングで行ったが、静岡県にも次郎柿で有名な森町がある。
ここも静岡県で唯一「〜まち」と呼ぶ自治体である。


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2007年12月12日

オレの好きな横浜土産と横浜中華街

オレにとって横浜土産は、これしかないという崎陽軒のシウマイ。
その崎陽軒が原材料表示不適切で製造・販売停止。

本来、原材料の表示は、使用重量の多い順に記載するようになっている。
ところが、タマネギよりも少ない「ホタテ貝柱」を上から2番目に表示するなどしていたという。

「昔ながらのシウマイ」など9種類21品目で、JAS(日本農林規格)法違反の疑い。

崎陽軒のシウマイは、オホーツク海の天然帆立貝柱をたっぷり使っているという。
他のシュウマイにはない独特の風味があり、崎陽軒のシウマイでないと満足できないよね。

最近では、横浜名物のシウマイを地方で味わえるよう真空パックシウマイがある。
いつもではないが近くのスーパーでもおいてあることもある。

たしかに他の シュウマイより価格が高いが、やはり崎陽軒のシウマイでないとイカンな。

横浜といえば、外せない人気スポットのひとつが「中華街」。
少し前だが、この街に“異変”が起きているという記事があった。


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2007年12月10日

大食いクイーンの『ご当地レトルトカレー』ランキング

ランキングなんてキライだと言っていた芸能人がいたが、オレ好きだからテレビ、新聞、雑誌などつい見てしまう。
普段テレビはあまり見ないが、いま毎日放送でやっている「ランキンの楽園」が最も好きで見る。


そのなかに、大食いクイーン・ギャル曽根の『ご当地レトルトカレー』ランキングがあった。
個人の嗜好とからむから絶対的な基準ではないが、どんなご当地レトルトカレーがあるのかにも興味があった。


だが途中から突然、ケーブルテレビの映像がザーザー・・・
いいところなのに唖然!

馬鹿!ボケ!!スカタン!!!
(大人だから、声ださんかったが、腹の中はそうだった。)

どのチャンネル回すがダメ。
少しテレビの調子悪かったので、うちのこのテレビだけか?

娘が部屋にきたので話すと全部のテレビがダメだという。
今までなかった障害で、ケーブルテレビをいれている近所に電話すると、どうも一帯すべてトラブル状態。

結局、復旧したら時は番組終了。
続いていつも見るチャングムが始まっていたので、そちらに気持ちが移動。


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posted by imatone at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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